『大日本史料』 1編 2 寛平 4年正月~延喜元年10月 p.421

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

御返事に、, となんのたまへりける, は、えなんつかうまつらぬ、さためうけたまはらんと申奉りけれは、おとヽ, 鳥のもんのあやをやそむへきと聞えたりしを、ともかくものたまはせね, いろなしと人やみるらむ昔より深き心にそめてしものを, をなんあつけさせ給けるに、あやともをおほくつかはしたりけれは、くも, 奉謝源納言移種家竹、能有、, 大納言藤原のくにつねの朝臣、宰相より中納言に, 〔菅家文草〕, くもとりのあやのいろをもおもほえすひとをあひみてとしのへぬれは, 吟嘯此君口弃〓、豈堪移去入朱〓、空心爲是天姿勁、〓幹寧非地勢寒、雖有舊, なりける時に、そめぬうへのきぬのあやをゝくるとてよめる、, 編成蠧簡、且妨新截當魚竿、梁王欲識孤貞節、請喚相如雪裏看、, 近院の右のおほいまうち君, 〔古今和歌集〕, 〔拾芥抄〕, 神今食、, 十一日, 近院, めも二、結句ヲほとのへぬれはニ作ル、, 春日北、烏丸東、號松殿、左大臣, ○續後拾遺和歌集、二句ヲあやのいろ, 能有公家、今松殿、或坤四分一, 諸名所部二十, 詩四, 雜歌上, 十七, 四, 卯、, 乙, 原國經, 原道眞, 能有ト藤, 能有ト〓, 邸宅, 寛平九年六月十一日, 四二一

割注

  • めも二、結句ヲほとのへぬれはニ作ル、
  • 春日北、烏丸東、號松殿、左大臣
  • ○續後拾遺和歌集、二句ヲあやのいろ
  • 能有公家、今松殿、或坤四分一
  • 諸名所部二十
  • 詩四
  • 雜歌上
  • 十七
  • 卯、

頭注

  • 原國經
  • 原道眞
  • 能有ト藤
  • 能有ト〓
  • 邸宅

  • 寛平九年六月十一日

ノンブル

  • 四二一

注記 (37)

  • 1581,644,57,290御返事に、
  • 1349,653,56,704となんのたまへりける
  • 1703,649,66,2197は、えなんつかうまつらぬ、さためうけたまはらんと申奉りけれは、おとヽ
  • 1820,642,64,2218鳥のもんのあやをやそむへきと聞えたりしを、ともかくものたまはせね
  • 884,662,60,1995いろなしと人やみるらむ昔より深き心にそめてしものを
  • 1938,644,63,2213をなんあつけさせ給けるに、あやともをおほくつかはしたりけれは、くも
  • 767,1233,75,782奉謝源納言移種家竹、能有、
  • 1237,1370,64,1499大納言藤原のくにつねの朝臣、宰相より中納言に
  • 732,612,106,344〔菅家文草〕
  • 1471,717,61,1936くもとりのあやのいろをもおもほえすひとをあひみてとしのへぬれは
  • 642,651,73,2226吟嘯此君口弃〓、豈堪移去入朱〓、空心爲是天姿勁、〓幹寧非地勢寒、雖有舊
  • 1117,797,64,1871なりける時に、そめぬうへのきぬのあやをゝくるとてよめる、
  • 525,652,67,1804編成蠧簡、且妨新截當魚竿、梁王欲識孤貞節、請喚相如雪裏看、
  • 1005,1879,60,849近院の右のおほいまうち君
  • 1201,607,112,422〔古今和歌集〕
  • 379,619,111,271〔拾芥抄〕
  • 277,880,76,241神今食、
  • 278,568,70,225十一日
  • 412,1451,51,126近院
  • 1341,1390,46,1127めも二、結句ヲほとのへぬれはニ作ル、
  • 444,1597,44,842春日北、烏丸東、號松殿、左大臣
  • 1382,1376,50,1127○續後拾遺和歌集、二句ヲあやのいろ
  • 397,1599,47,836能有公家、今松殿、或坤四分一
  • 393,950,41,401諸名所部二十
  • 748,1018,40,108詩四
  • 1218,1087,41,181雜歌上
  • 1267,1091,33,107十七
  • 790,1021,40,36
  • 272,814,43,52卯、
  • 317,811,38,47
  • 1210,276,39,123原國經
  • 741,282,39,127原道眞
  • 1253,275,42,173能有ト藤
  • 784,280,42,171能有ト〓
  • 409,284,42,84邸宅
  • 178,721,46,388寛平九年六月十一日
  • 196,2460,44,108四二一

類似アイテム