『大日本史料』 1編 3 延喜元年11月~8年雑載 p.574

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れり、, リ、治承ノ兵火、當院亦延燒シ、纔ニ院主ノ房室、經藏ヲ殘スノミ, 院ヲ壞チ、コヽニ移シ、惣テ之ヲ東南院ト號シ、以テ代々別當ノ房室トナヤ, らはす、聖寶僧正の造營三論のもとにして、代々院主となり、宗の長者とな, 南大門の東のわきに、そのかたはかり殘りてあり、俗に聖寶堂と申、又東, 寶僧正建立の後、東南院と申にや、さたかにしらされは、今別段にこれをあ, 寺、ヲ壞チ、之ヲ當南大門ノ東腋ニ移シ建テ、更ニ之ヲ聖寶ニ附屬シ、又悲田, 有人、東坊と當院は同院なりといへり、しからは東坊はさきの名にして、聖, 其創始ナリ、然ルニ延喜四年、東大寺別當道義律師、大安寺ノ香積院, 貞觀十七年、聖寶僧正檜皮葺ノ僧房ヲ造立シ、如意藥師佛ヲ安置ス、即チ是, 南院ともいふといへり、さたかにしらす、すなはち東南院を別にあらは, 東南院, 東南院, 〔大和志料〕制手海上郡東大寺, 延喜五年七月十一日, す, 〔大和志料, ノ香花, 佐伯氏, ○中, 略, 佛寺, 香花〓, 佐伯氏ノ, 東南院ト, 關係, 東坊トノ, 代々別當, ノ房室ト, ナル, 五七四

割注

  • ノ香花
  • 佐伯氏
  • ○中
  • 佛寺

頭注

  • 香花〓
  • 佐伯氏ノ
  • 東南院ト
  • 關係
  • 東坊トノ
  • 代々別當
  • ノ房室ト
  • ナル

ノンブル

  • 五七四

注記 (31)

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