『大日本史料』 6編 6 暦応3年正月~暦応4年12月 p.901

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良暹等ノ兵ヲ召シヽコト、去月七日ノ條ニ、又下野三郎左衞門尉ヲシ, 屡攻戰あり、, 〔參考〕, テ大隅ノ兵ヲ守護所ニ召集セシメシコト、同二十九日ノ條ニ見エタ, 田別府百町とあるは、此地なり、南北朝の時、別府氏官軍に屬し、當城に於て, リ、參看スベシ、, 十六日, 南禪寺梵僊、本寺ニ於テ、後醍醐天皇三周聖忌ノ御佛事ヲ修シ奉ル、, 後醍醐天皇三周忌日、陞座拈香云、此香至尊, ○是ヨリ先キ、貞久、薩摩南軍ヲ撃タントシテ、宮里了性房及ビ權執印, 第四男なり、世々別府氏の所領にて、別府を家號とす、薩摩國圖田帳に、加世, 應三年八月、伊集院長門忠國、島津氏に叛して當城に據る、島津貞久是を討, て當城を抜く、忠國平城に走る、, 五郎平正明、加世田を領して居城とす、正明は川邊平次郎太夫良道, 〔地理纂考〕, 〔地理纂考〕, 仙録〕, 〓置郡伊集院郷大田村一宇治城、本城、或は〓山と號す、暦, 武田村別府城、又加世田城ともいふ、建久の頃、別府, 平城は當城の, 中の一郭なり、, 川邊領, 二住南禪寺語録, 主なり, 十一, ○東京帝國大學本, 川邊郡武田村, 酉, 【置郡伊集院郷大田村, 辛, 四, 別府城, 一宇治城, 陞座拈香, 南朝興國二年北朝暦應四年八月十六日, 九〇一

割注

  • 平城は當城の
  • 中の一郭なり、
  • 川邊領
  • 二住南禪寺語録
  • 主なり
  • 十一
  • ○東京帝國大學本
  • 川邊郡武田村
  • 【置郡伊集院郷大田村

頭注

  • 別府城
  • 一宇治城
  • 陞座拈香

  • 南朝興國二年北朝暦應四年八月十六日

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  • 九〇一

注記 (36)

  • 1799,781,68,2062良暹等ノ兵ヲ召シヽコト、去月七日ノ條ニ、又下野三郎左衞門尉ヲシ
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