『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.234

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をこせて、かくなん、, へりけり、在中將たまはるまゝに、, てのちなりけり、御車のしりより、奉れる御ひとへの御そを、かつけさせ給, 給はて、たゝ人におはしましけるよに、よはひ奉りける時、ひしきといふ物, 戀せしとみたらし河にせし〓神はうけすも成にけるかな, 宮の女御と聞えて、大原野にまうてたまひけり、御ともにかむたちめ殿上, 思ひあらはむくらのやとにねもしなむひしきものには袖をしつゝも, となんのたまへりける、返しを人なんわすれにける、さてきさいのみや、春, 戀しくのみおほえけれは、, といひてなんきにける、, 人、いとおほくつかうまつり給へり、在中將もつかうまつれり、御車のあた, りなまくらきたりにたてりけり、みやしろにて、大かたの人々ろく給はり, 〔大和物語〕下在中將、二條のきさいの宮、またみかとにもつかうまつり, としのひやかにいひけり、むかしをおほしいてゝ、おかしとおほしけり〓, 大原やをしほの山もけふこそは神代のこともおもひいつらめ, 延喜十年三月二十四日, 二三四, 伊○

  • 延喜十年三月二十四日

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  • 二三四
  • 伊○

注記 (18)

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