『大日本史料』 1編 4 延喜 9年正月~18年6月 p.872

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てゝ、梅花殘雪をもてあそふ、, 紀貫之ヲシテ、齋院御屏風ノ和歌ヲ詠進セシム、, 雪庭にみちたり、, 藤の花色ふかゝれや影見れは池の水さへこむらさきなる, 山櫻よそに見るとてすかのねの長きはる日を立くらしつる, いく世へし磯邊の松そむかしより立よる浪や數はしるらん, 人の木の下に立て、遙に梅花をみる、, 梅の花さくとしらすやみよし野の山に友まつ雪のみゆらん, 海のほとりにある松木のもとに、おこなひ人やすむ、, 池邊に藤花あり、女水にのそみて是を見る、, 是歳、臨時御願ニ依リテ、諸社ニ神寶佛舍利使ヲ發遣シ給フ、, 夜ならは月とそみまし我宿の庭白妙にふりしける雪, 〔西宮記〕, 〔紀貫之集〕三延喜十六年、齋院御屏風四帖か料の歌、依仰獻之、女庭にい, 人給裝束、賀茂、松尾、平野、稻荷、春日、神寶佛舍利使如例、十六年有此例也、, 延喜三九十三、臨時御願、石清水近衞舞, 比刺〓侍從所行奉幣事延喜三九十三、臨時御願、石清水近衞舞, 臨時六, 上卿著侍從所行奉幣事, 延喜十六年是歳, 八七二

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  • 臨時六
  • 上卿著侍從所行奉幣事

  • 延喜十六年是歳

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  • 八七二

注記 (21)

  • 1194,767,59,857てゝ、梅花殘雪をもてあそふ、
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