『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.844

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君かためわか折花は春ふかく千とせみたひを折つゝそゆく, いはひつゝ植たるやとの花なれは思ふかことく色こかりけり, をりつみてはやこきかへれ藤の花春も深くそ色は見えける, 馬車に乘て、人秋の花みたる所、, 棹鹿の尾上にさける秋萩をしからみへぬる年もしられぬ, 松のねにいつる泉の水なれはおなしき物をたえしとそ思ふ, 女共の瀧見たる所、, かきりなくわかおもふ人の行野へは色のちくさに花そ咲ける, いとゝさへみえて流るゝ瀧なれはたゆへくもあらすぬける白玉, 鹿の萩の中に立る所、, 菊花さける所、, 人の舟にのりて藤花見たる所、, 菊の花うゑたる宿のあやしきは老てふ年もしらぬ成けり, 松のもとに泉のなかるゝ所、, 秋花, 延長四年八月二十四日, 延長四年八月二十四日, 八四四

  • 延長四年八月二十四日

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  • 八四四

注記 (18)

  • 1834,645,59,1973君かためわか折花は春ふかく千とせみたひを折つゝそゆく
  • 903,648,65,1977いはひつゝ植たるやとの花なれは思ふかことく色こかりけり
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