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をともしたりけり、三位光臨を相待とて、他事をもかたらひけり、火をとも, 月影明見云々、, る、扨ゑもんの陣にいたりぬ、陣の内より三位一人出あひたり、供のもの火, とり行けり、長用追付て見けれは、此ものみかへり、しろき笏をそもたりけ, りて、殷富門のもとに至りて、さきの所を見るに火百あまりともしたる物, したるものは、すりきぬをきたり、長用鬼神にこそとおそれ思ひて、先かへ, 〔平戸記〕延應二年正月八日、癸酉、, 武徳殿に至る程に、さきにくろき物きて、太刀はきたる者、人をとらへて、ひ, 〔扶桑略記〕, 見えけり、やゝひさしく有てそきえける、, 七月十五日。酉刻流星差艮方渡、俗云人魂也、, 十五日、, 同七月五日夜、右近衞下野長用、殷富門よりまいりて、, 月許晝見事、延長八年七月八日午時, 七月八日、午刻月見顏、, 延長八年七月十五日、酉の時に、おほきなる流星。東北, 流星アリ、是日、御咳病ニ罹ラセ給フ、, 〔古今著聞集, 〔扶桑略記〕, 〔古今著聞集〕, 八日、亞月、晝見ル、, 〔平戸記〕延應二年正月八日、癸酉、〓中月許晝見事、延長八年七月八日午時, 醍醐天皇下, 醍醐天皇下, 二十四裏書, 二十四裏書, 十七, 十七, 變化, ○中, 恠異, 略, 子、, 丙, 衞門ノ陣, ニ鬼神現, ハル, 妖怪出ヅ, 殷富門ニ, 人魂, 延長八年七月八日十五日, 二七〇
割注
- 醍醐天皇下
- 二十四裏書
- 十七
- 變化
- ○中
- 恠異
- 略
- 子、
- 丙
頭注
- 衞門ノ陣
- ニ鬼神現
- ハル
- 妖怪出ヅ
- 殷富門ニ
- 人魂
柱
- 延長八年七月八日十五日
ノンブル
- 二七〇
注記 (42)
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