『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.378

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いつしかもきみにとおもへは春霞たつやをそきとわかなをそつむ, わかやとのこふしのはなをうちとけてかさしにさすなかまちあやうし, をともせてきのふもたゝにくれたけのあなおほつかなよのほともいかに, ふる雪にいまはまかへしむめのはなおりけむ袖にゝほひまさりて, をとにきくこまもろこしはひろくともかゝるところはあらしとそおもふ, たかむな人のもとにたてまつりて、二日はかりありてきこえし、, 正月七日、はるのたつとし、, さためたるつまもきこえぬたけのこはいくよはかりのしるしなるらん, きみゆへにてをふるゝかなをみなへしこゝろをくらす野邊の白露, こふしの花を、人のもとにやるとて、, ところの、木のえたのやうにて、一尺はかりなるを、人のもとに、, 人のもとに、女郎花やるとて、, しねこといふ物を、人のをこせたるに、, 人のもとにわかなたてまつるに、, ゆきふる日、むめの花をおりて、人のもとに、, ○寛弘元, 年ナラン、, 女郎花, 竹實, 野老, 若菜, 梅花, 辛夷, 寛仁四年七月四日, 三七八, 筍

割注

  • ○寛弘元
  • 年ナラン、

頭注

  • 女郎花
  • 竹實
  • 野老
  • 若菜
  • 梅花
  • 辛夷

  • 寛仁四年七月四日

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  • 三七八

注記 (26)

  • 1003,594,58,1567いつしかもきみにとおもへは春霞たつやをそきとわかなをそつむ
  • 338,587,54,1674わかやとのこふしのはなをうちとけてかさしにさすなかまちあやうし
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  • 782,592,56,1562ふる雪にいまはまかへしむめのはなおりけむ袖にゝほひまさりて
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