『大日本史料』 1編 6 延長 5年11月~承平5年雑載 p.277

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とかり、めてあひたり、, 〓右大臣定方、延暦寺ヲシテ、御惱平癒ヲ祈ラシム、, れいさまにならせたまひにたれは、人々もよろこひ、またひしりをもたう, 八月廿一日、壬子、自今日七个日、有御修法事、依御, 右近衞權中將藤原實頼ヲ藏人頭ニ補ス、, 心ちさは〳〵とならせたまひて、いさゝかくるしきことも、おはしまさて、, 八月廿五日、右大臣、於天台山、令讀金剛般若經一百卷、依, 之時、召三瀧聖人、雖有先蹤、至于醫療□可不者也, 〔山槐記〕長寛三年六月廿八日、乙巳、或人曰、新院御惱猶不輕、今日石屋聖人, 密參入、奉灸御胸二所、各廿一草、相模守信保奉灸、□聖人療轉屍病云々、自, ○命蓮、信貴山寺ヲ建立スルコト、延喜年中ノ條ニ見ユ、, 〓御不豫ニ依リテ、御修法ヲ行ハセラル、, 平中納言被擧云々、□□天皇獲麟之時、召信貴山命蓮聖人、令, 二十一日, 二十五日, 祈御不豫也、, 〔日本紀略), 藥也、僧二十三人、, 〔扶桑略記, 延長八年八月二十一日二十五日, 二十四裏書, 醍醐天皇下, 天皇, 醍醐, 辰, 壬, 丙, 子、, 限ル, 七箇日ヲ, 命蓮ヲ召, ヲ讀マシ, 人ヲ請ズ, 金剛般若, 經一百卷, 僧二十二, 驗アリ, ス, 延長八年八月二十一日二十五日, 二七七

割注

  • 二十四裏書
  • 醍醐天皇下
  • 天皇
  • 醍醐
  • 子、

頭注

  • 限ル
  • 七箇日ヲ
  • 命蓮ヲ召
  • ヲ讀マシ
  • 人ヲ請ズ
  • 金剛般若
  • 經一百卷
  • 僧二十二
  • 驗アリ

  • 延長八年八月二十一日二十五日

ノンブル

  • 二七七

注記 (40)

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