『大日本史料』 1編 8 天慶 4年 9月~天暦元年5月 p.555

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號在も故あるべくや、, 〔菟藝泥赴〕五補陀落寺の舊跡, 宮の舊跡叡覽有て、夫より御輿にめされけりとあり、これをおもふに、其補, に有、鞍馬通の御幸なりければ、彼清原の深養父が補陀落寺、小野の皇太后, 寺ノアリシ所ナリト云ヘリ、, 補陀落寺は、酉戌の間に當て, 市原に有、賀茂より十八町北也、小菴也、平家物語後白河院大原に御幸の所, ○清原深養父ノ事蹟、便宜左ニ附載ス、, 〔山州名跡志〕, 陀落寺は高野のこなた、をのゝわたりならん、今こゝを其舊跡とて同じ寺, 礎石、或云、去靜原民村半里許山麓、有古樫一株、是補陀洛寺舊趾也、, 〔山城名勝志〕, 落寺も小野なり云々、愚按、伊勢物語には、比叡の麓とあり、此所に治定す、但, 頓阿法師井蛙抄に, 江文坂を越へ、岩倉、長谷の北を經て、靜原に出る溪の間に舊跡あり、自此小, 補陀落寺も小野といふ事難得意、, 深養父が補陀, 野は差渡し一里餘に及べり、, 二補陀洛寺舊跡在江文明神與靜原間、所々存, 今宮, し, ○中, 十二, ○中, ○下, 愛宕郡, ○中, 愛宕郡部二, 略, ○中, 略, 略, 略, 略, 五, イマヤ, ノ舊跡, 補陀落寺, 今小菴存, 天慶八年是歳, 五五五

割注

  • ○中
  • 十二
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  • 愛宕郡
  • 愛宕郡部二
  • イマヤ

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  • ノ舊跡
  • 補陀落寺
  • 今小菴存

  • 天慶八年是歳

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注記 (41)

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