『大日本史料』 1編 9 天暦元年 6月~7年7月 p.63

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になり給ひき、これ内大臣のはしめなり、, 百七十七歳, に敍して、武藏と上野兩國の守に任し、鎭守府の將軍をけんして、敵きりた, 同四月廿五日に、將門か首都につき、大路を渡て獄門の木にかけらる、あわ, し天運よと、みな人ことにいひあへりけり、それより世おさまりて以來二, れなる哉、昨日は東夷の親王とかしつかれしかとも、正しく王位をそむき, にこそと、人々申あへりけり, いらけ、永く子孫に傳りて、子息千常從五位下に敍して、下野守に任す、彼張, 同御宇天慶二年三月九日己亥、けんしやうおこなはる、藤原秀郷正四位下, 九代なり、されは秀郷卿迄八代の後胤をうけて、いまた御てきをほろほす, 良か書を授て、たちところに師傅にのほる、偏に弓箭の藝もかくやとそ覺, 天智天皇三年六月十四日に、大極殿にして鎌足入鹿をうち給ひて、内大臣, 其間帝王二十三代、臣又攝祿をふみて、今の攝政まては, 〔祭祀録〕七唐澤山神社御祭文案, ける, 天皇乃大命爾坐世、唐澤山神社乃廣前爾、栃木縣知事從四位勳三等折田平, ○繪, 略ス, 略ス, ○建保, ○下, 五年、, ○繪, 略, 秀郷父子, 社ニ列セ, 勸賞ニ預, ラル, 別格官幣, 天暦元年閏七月二十四日, 六三

割注

  • ○繪
  • 略ス
  • ○建保
  • ○下
  • 五年、

頭注

  • 秀郷父子
  • 社ニ列セ
  • 勸賞ニ預
  • ラル
  • 別格官幣

  • 天暦元年閏七月二十四日

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  • 六三

注記 (31)

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