『大日本史料』 1編 10 天暦 7年 8月~応和元年11月 p.648

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十一番初夏, 歌からもをとりたり、仍以左爲勝、, 夏衣たちいつるけふは花櫻かたみの色をぬきやかふらん, ゆる、されと歌のしなのおなしほとなれは、持にそ定申、, 左歌は、夏の始とおほゆれと、右の歌はたちいつるけふはとあれは、と, しとそおほゆる、またぬきかふともあめれは、左歌よりはとくそきこ, ゆく春のとまりししるき物ならは我もふなてゝをくれさらまし, 左歌、首尾相叶、ふるまひもありておかし、右歌、詞たくみたるやうなり, 右中務, 鳴こゑはいまたきかねと〓のはのうすき衣をたちそきてける, 十二番卯花, 右博古, 右, 右, 左持、, 中務, 博古, 左持、能官, 持、, 天徳四年三月三十日, 左, 四句ヲ薄き, 衣はニ作ル、, 和歌抄, 和歌集, ○夫木, 三句ヲ浦な, らはニ作ル〓, ○拾遺, 十一番, 持, 十二番, 天徳四年三月三十日, 六四八, 十二番, 能宣

割注

  • 四句ヲ薄き
  • 衣はニ作ル、
  • 和歌抄
  • 和歌集
  • ○夫木
  • 三句ヲ浦な
  • らはニ作ル〓
  • ○拾遺

頭注

  • 十一番
  • 十二番

  • 天徳四年三月三十日

ノンブル

  • 六四八
  • 十二番
  • 能宣

注記 (36)

  • 1211,655,58,485十一番初夏
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