Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
十一番初夏, 歌からもをとりたり、仍以左爲勝、, 夏衣たちいつるけふは花櫻かたみの色をぬきやかふらん, ゆる、されと歌のしなのおなしほとなれは、持にそ定申、, 左歌は、夏の始とおほゆれと、右の歌はたちいつるけふはとあれは、と, しとそおほゆる、またぬきかふともあめれは、左歌よりはとくそきこ, ゆく春のとまりししるき物ならは我もふなてゝをくれさらまし, 左歌、首尾相叶、ふるまひもありておかし、右歌、詞たくみたるやうなり, 右中務, 鳴こゑはいまたきかねと〓のはのうすき衣をたちそきてける, 十二番卯花, 右博古, 右, 右, 左持、, 中務, 博古, 左持、能官, 持、, 天徳四年三月三十日, 左, 四句ヲ薄き, 衣はニ作ル、, 和歌抄, 和歌集, ○夫木, 三句ヲ浦な, らはニ作ル〓, ○拾遺, 十一番, 持, 十二番, 天徳四年三月三十日, 六四八, 十二番, 能宣
割注
- 四句ヲ薄き
- 衣はニ作ル、
- 和歌抄
- 和歌集
- ○夫木
- 三句ヲ浦な
- らはニ作ル〓
- ○拾遺
頭注
- 十一番
- 持
- 十二番
柱
- 天徳四年三月三十日
ノンブル
- 六四八
- 十二番
- 能宣
注記 (36)
- 1211,655,58,485十一番初夏
- 1326,801,60,1005歌からもをとりたり、仍以左爲勝、
- 618,661,61,1991夏衣たちいつるけふは花櫻かたみの色をぬきやかふらん
- 267,801,62,1650ゆる、されと歌のしなのおなしほとなれは、持にそ定申、
- 503,801,63,2068左歌は、夏の始とおほゆれと、右の歌はたちいつるけふはとあれは、と
- 385,807,59,2058しとそおほゆる、またぬきかふともあめれは、左歌よりはとくそきこ
- 1678,663,63,1993ゆく春のとまりししるき物ならは我もふなてゝをくれさらまし
- 1446,801,60,2062左歌、首尾相叶、ふるまひもありておかし、右歌、詞たくみたるやうなり
- 737,871,58,1275右中務
- 972,658,57,1990鳴こゑはいまたきかねと〓のはのうすき衣をたちそきてける
- 152,657,58,484十二番卯花
- 1798,872,58,1274右博古
- 1800,875,55,47右
- 740,875,51,47右
- 1097,873,67,134左持、
- 737,2025,57,124中務
- 1798,2027,55,124博古
- 1088,889,76,1255左持、能官
- 1123,951,41,54持、
- 1915,739,46,382天徳四年三月三十日
- 1097,875,57,53左
- 888,662,40,329四句ヲ薄き
- 842,663,41,332衣はニ作ル、
- 1665,2680,43,187和歌抄
- 959,2679,42,192和歌集
- 1710,2681,41,184○夫木
- 1598,665,40,330三句ヲ浦な
- 1554,664,41,337らはニ作ル〓
- 1002,2678,41,189○拾遺
- 1227,302,45,125十一番
- 1111,301,43,40持
- 166,301,46,124十二番
- 1916,739,47,382天徳四年三月三十日
- 1917,2465,42,120六四八
- 166,301,46,124十二番
- 1090,2025,52,124能宣







