『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.52

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

あさみとり野への薄はひにそへてつのくむ色のまさる也けり, からむ、, 左のうたは、春かすみたちのゝ薄なといふほとは、おなし野なれと、つ, ゝきおかしさはあれと、近きやむことなき人の歌に、冬たちなつむ駒, そいはゆるなといふ事の侍れは、めつらしけなけれと、右の歌のあし, あるゝ馬はみなあしけかけにそみえつれと澤にうつれるかけも有けり, 左歌、右のうたともにめつらしきふしなけれと、あるはこしのしらね、, けかけなと思ひよりたる、たはふれ歌のやうなり、又やまゐとや申へ, さくら咲はるの山へは雪消ぬこしのしらねのこゝちこそすれ, 山さくらちらぬかきりはしら雲のはれせぬ峯とみえわたる哉, あるはゝれせぬ峯なといへる程、をの〳〵いひなれ、うためきたり、, 二番櫻, さきまさる匂ひそみえぬ櫻花いつれか人のわきて折へき, 左持, 右, 應徳三年雜載, 五二

  • 應徳三年雜載

ノンブル

  • 五二

注記 (17)

  • 1156,874,53,1631あさみとり野への薄はひにそへてつのくむ色のまさる也けり
  • 1268,875,46,181からむ、
  • 1672,873,57,1819左のうたは、春かすみたちのゝ薄なといふほとは、おなし野なれと、つ
  • 1569,883,57,1818ゝきおかしさはあれと、近きやむことなき人の歌に、冬たちなつむ駒
  • 1467,875,54,1821そいはゆるなといふ事の侍れは、めつらしけなけれと、右の歌のあし
  • 1778,752,51,1756あるゝ馬はみなあしけかけにそみえつれと澤にうつれるかけも有けり
  • 534,869,54,1839左歌、右のうたともにめつらしきふしなけれと、あるはこしのしらね、
  • 1361,873,54,1812けかけなと思ひよりたる、たはふれ歌のやうなり、又やまゐとや申へ
  • 845,746,53,1758さくら咲はるの山へは雪消ぬこしのしらねのこゝちこそすれ
  • 639,742,51,1766山さくらちらぬかきりはしら雲のはれせぬ峯とみえわたる哉
  • 434,868,50,1777あるはゝれせぬ峯なといへる程、をの〳〵いひなれ、うためきたり、
  • 1058,748,49,231二番櫻
  • 329,874,51,1630さきまさる匂ひそみえぬ櫻花いつれか人のわきて折へき
  • 956,805,59,106左持
  • 746,802,48,46
  • 1881,816,40,228應徳三年雜載
  • 1874,2382,42,74五二

類似アイテム