『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.748

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の程、いとおかしくなんみえさせ給ける、, りにおはしませは、御元服の事おほしいそかせ給ふ、, すめもたまへる上達部は、いみしうけしきはみ聞え給ふに、宮の大夫とき, は、我さとにおはしそむることこそつねの事なれ、これは女御更衣のやう, めかしうて、御元服の夜やかてまいり給、みかときさきの御よめあつかひ, とほのめかし聞え給けれは、みかとも宮も、御けしきさやうに覺しけれは、, 女御、更衣のまいりはさる事なり、これはいとめつらかにさまかはり、いま, に、やかてうちにおはしますに參らせ奉り給ふへきさためあれは、れいの, よろこひて、よろつしとゝのへさせ給て、やかてその夜參り給、れいの宮達, のに思ひ聞えさせ給けれは、そのけしきにしたかひて、よろつの殿上人、上, ○榮華物語、御元服ト同日トス、今撰集祕記所載ノ御記ニ據リテ掲書, こゆる人、源氏の左大將、えもいはすかしつき給ひとりむすめを、さやうに, 御む, 達部なひきつかうまつりて、もてはやし奉り給程に、やう〳〵十二三はか, ス、, 御庚申、, 三十日, 康保三年十一月三十日, ○二年八月二十, 七日ノ條參看、, 申庚, 申, 康保三年十一月三十日, 七四八

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  • ○二年八月二十
  • 七日ノ條參看、
  • 申庚

  • 康保三年十一月三十日

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  • 七四八

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  • 593,667,61,1204の程、いとおかしくなんみえさせ給ける、
  • 1633,674,64,1553りにおはしませは、御元服の事おほしいそかせ給ふ、
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