『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.813

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加ふることありと云、天明五年十月、前川虚舟家に刻す、, 道澄寺鐘銘, 妙、高く二王に攀、卓絶倫なし、舊傳蓋謬らざるなり、往歳吾社友長者院に就, 院に藏す。相傳ふ、小野内藏頭道風の書なりと、明徴なしといへども、筆法の, 此帖は左板なり、小野道風の楷書にして、浪華の三宅正誼摸寫して刻する, 歌下句を〓せり、天明乙巳秋、中井積善漢字の跋に云、帖の眞本、府下清光僧, て〓搦す、心を用ゆること周密にして、幾毫差なし、遂に鐫して以てこれを, ところの本世に行はる、又寺僧に請て手搦するものあり、城州道澄寺の鐘、, 工虚舟、舊雙鈎を請て、ふたゝび不朽を圖る、刻就てこれを覽れば、精巧實に, 寺鐘銘、及南圓堂銅燈臺銘、尤爲殊絶、今皆以數本〓合之云々、, 小野道風の假字なり、和歌二十二首のうち、〓文十六字、衍文二字あり、奧の, 布、今を距こと已に三紀、中間故有て鏤版散逸す、歎惜するもの久し、乃者篆, 今は大和國宇治郡榮山寺にありといふ、集古十種に曰、凡鐘銘、道澄寺、神護, 康保三年十二月二十七日, 道澄寺鐘銘一帖, 一帖, 七徳帖, 七徳帖一帖, ○延喜二十年, 六月十七日ノ, ○原本高松, 宮御所藏, 條參, 看、, ○, 道澄寺鐘, 銘, 七徳帖, 八一三, 一帖

割注

  • ○延喜二十年
  • 六月十七日ノ
  • ○原本高松
  • 宮御所藏
  • 條參
  • 看、

頭注

  • 道澄寺鐘
  • 七徳帖

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  • 八一三
  • 一帖

注記 (30)

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