『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.819

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一硯ノ寸法ノ事、道風之瓦石四寸九分也、, 青蓮院の畫の冠服は、悉く古樣に叶へり, ヲ薄ク懸テ、以上五重迄緩々ト懸テ、姿ハ柳葉ニ結テ、眞ノ物ニ可使、行ニ, は高良山月光院, 夏毛ヲ以テ可結也、, 畫工の名不知、甚古き畫なり、其の冠服の體、後代の衣文の體に非す、又一幅, みたる人見覺えて、そらに似せて畫きたるものなるへし、畫體右に劣れり、, せり、紙を文臺に置きて書く體なり、是ら異なる體なり、是は青蓮院の畫を, 冠神像、高野山小坂房藏勢至像、并稱所畫、, 道風ノ好ハ、紫毫筆ト云、末代難有、和成所, かた小さく、道風口を明きたる所は似て、舌を出せり、袍の裾より裾を出た, ハ秋毛ヲ心ニ立テ、上ニハ冬毛ノ和成ヲ懸交テ、姿ハ如箏、草ニハ妻鹿ノ, 麒麟抄〕七一筆ノ毛ノ事、, 所藏なりと云ふ、其の晝大體青蓮院の通に似て、人, 〔安齋隨筆〕十二小野道風畫像二幅あり、一幅は青蓮院御門跡にあり、, 五十一小野道風畫像, 〔好古小録〕, せり、付きて見るへし、, ・鎌滿云く、この畫、予も藏, 其の所, 不詳、, ○中, 書書, 略, 上, 肖像, 信實本, 硯, 筆, 康保三年十二月二十七日, 硯筆, 八一九, 八一九, 筆

割注

  • せり、付きて見るへし、
  • ・鎌滿云く、この畫、予も藏
  • 其の所
  • 不詳、
  • ○中
  • 書書

頭注

  • 肖像
  • 信實本

  • 康保三年十二月二十七日
  • 硯筆
  • 八一九

ノンブル

  • 八一九

注記 (34)

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