『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.924

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人申思たるに、一のみこむまれ給へる物か, 只ならすおはして御子達いとあまたいてきあつまり給ぬ、按察のみやす, 所、おとこ三の宮、女三のみやうみたてまつり給つ、又この九條殿の女御お, けれと、六宮ははかなくなり給にけり、八宮そたいらかにておはしける、麗, せ給ぬるに、もとかたの御息所、たゝならぬ事のよし申てまかて給ぬれは、, と、女みこにていとほいなき程に、たひらかにてたにおはしまさてうせさ, へり、年比東宮もかくてふたたひうせ給ぬるに、春宮かくゐさせ給はぬに、, とこ四、五のみやむまれ給ぬ、又宣耀殿の女御、男六、八のみやうまれ給へり, ける程に、九條殿の女御、たゝにもおはしまさて、めてたしとの、しりしか, かなくてとし月も過て、此御かた〳〵、われも〳〵おとらしまけしと、みな, こゝらさふらひ給御かた〳〵、あやしう心もとなく、御子むまれ給はさり, もしをのこみこむまれ給へる物ならは、又なうめてたかるへき事によの, 景殿の女御、おとこ七宮、女六宮生れ給にけり、式部卿の宮の女御、女四宮そ, かゝる程に、としもかへり, ラみたてまつり給へりける、廣幡御息所、女五宮うまれ給へり、按察の御息, ぬれは、天暦四年五月廿四日に九條殿の女御、男みこうみ奉り給つ、, は, ○中, 略, 略, ○中, 續ギテ御, 皇子女相, 誕生アラ, セラル, 康保四年五月二十五目, 大二四

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  • ○中

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  • 續ギテ御
  • 皇子女相
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  • 康保四年五月二十五目

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  • 大二四

注記 (27)

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