『大日本史料』 1編 11 応和元年12月~康保4年5月 p.969

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帝もおほしめしたり, といふ歌をおなしやうにかゝせ給て、御かた〳〵にたてまつらせ給ひけ, あふさかもはては行きのせきもゐす尋てとひこきなはかへさし, る、この御返事をかたかたさま〳〵に申させ給けるに、廣幡のみやす所は、, あふさかもはてはゆきゝのせきもゐすたつねてとひこきなはかへさし, といふ歌を同樣にかゝせ給て、方々に奉らる御返事を、さま〳〵に聞えさ, 集をやはらけられしも、この御すゝめとそ、順筆をとれりける、, り、こと御方には、くつかふりの歌とも御覽しわかさりけるにや、此御息所, せ給ける中に、ひろはたは、たき物をそまいらせ給たりける、いみしかりけ, 御心おきて賢くおはしける故に、彼帝の御とき、梨壺の五人に仰せて、萬葉, たきものをそまいらせ給たりける、されはこそなを心ことにみゆれとお, ほしめしけり、, またさふらはせ給ける中に、廣幡の御息所は、ことに御心はせあるさまに、, 〔十訓抄, 〓〕〓七可事思慮事成明、親王の位につがせ給たりけるに、女御あ, ○天暦五年, 十月三十日, 第七可專思慮事, ノ條, 參看、, 沓冠歌ノ, 梨壺古點, 萬葉集ノ, ハ計子ノ, ジテ御感, 發意ニ因, ニ預ル, 御製ヲ判, 九六九

割注

  • ○天暦五年
  • 十月三十日
  • 第七可專思慮事
  • ノ條
  • 參看、

頭注

  • 沓冠歌ノ
  • 梨壺古點
  • 萬葉集ノ
  • ハ計子ノ
  • ジテ御感
  • 發意ニ因
  • ニ預ル
  • 御製ヲ判

ノンブル

  • 九六九

注記 (29)

  • 1012,625,54,617帝もおほしめしたり
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