『大日本史料』 1編 12 康保 4年 5月~安和2年8月 p.369

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すへていゑはおろかにいみし、おとゝもほうしになりたまひにけれと、しゐてそちに, かされたまふ、みたてまつらんとて、あめのしたゆすりて、にしの宮へ人はしりまと, ふ、いといみしきことかなときくほとに、人にもみえ給はて、にけいてたまひにけり、, みのうへをのみする日きにはいるましきことなれとも、かなしとおもひいりしもたれ, のそうになりつゝゆくゑもしらす、ちり〳〵わかれたまふ、あるは御くしおろしなと、, きくに、あいなしとおもふまて、いみしうかなしく、心もとなきみたにかく、おもひ, なしたてまつりて、おひくたしたてまつる、そのころをゐ、たゝこのことにてすきぬ、, しりたる人は袖をぬらさぬといふたくひなし、あまたの御ことゝもあやしきくに〳〵, ならねは、しるしをくなり、, とのゝしることいてきて、まきれにけり、廿五六日のほとに、にしの宮の左おとゝな, 任左大臣、年五十也、大納言藤原朝臣在衡任右大臣、年七十九、大僧都如無之子也、, とさたむるほとに、よの中に、いかなるとかまさりたりけむ、てんけ人〳〵なかる。ゝ, あたこになん、きよしほになと、ゆすりて、つゐにたつねいててなかしたてまつると, つこもりかたにせん, 〔かけろふの日記〕中三月中こゆみのことせんとす、, 〓ゆみのことせんとす、, 〔かけろふの日記〕中三月〓, ○中, 略, 略, ○中, 離散ス, 高明ノ男等, 走ストノ説, 高明一度逃, 安和二年三月二十五日, 三六九

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  • ○中

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  • 離散ス
  • 高明ノ男等
  • 走ストノ説
  • 高明一度逃

  • 安和二年三月二十五日

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  • 三六九

注記 (27)

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