『大日本史料』 1編 14 天禄 3年 7月~天延2年3月 p.160

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たまへりけるか、なか〳〵しろくきよけに侍ける、思よるへきことかはな、御いへはい, て、わかれの歌よませ給へる、, の壁のすこしくろかりけれは、にはかに御覽しつけて、みちのくにかみをつふとをさせ, まの世尊寺そかし、御そうの氏寺にてをかれたるを、かやうのついてには、たちいり, ぬことなく、過差ことのほかにこのませたまひて、大饗せさせ給に、寢殿のうらいた, てみ給ふれは、またそのかみのをされて侍こそ、むかしにあへるこゝちしてあはれにみ, さはとをくうつろひぬとかきくのはなおりてみるたにあかぬこゝろを, 給ふれ、かやうの御さかへを御覽しをきて、御とし五十にたにたらてうせさせ給へる, みかとの御舅、東宮の御祖父にて攝政せさせ給へは、よの中はわか御こゝろにかなは, 御返し, 助信少將の宇佐の使にたゝれしに、とのにて餞に、きくのはなのうつろひたるを題に, あふことはとをちのさとにほとへしもよしのゝやまとおもふなりけん, さとのほとへしはきみはよ, ふことのとほくの, ○一條攝政集、あ, しのと思なりけんニ作ル、, 句ヲとほくのさとはす, みうかりしをニ作ル, 冷泉・圓融, 父東宮ノ御, 當代ノ御伯, 外戚, 奢侈ヲ好ム, 天祿三年十一月一日, 一六〇, 天祿三年十一月一日

割注

  • さとのほとへしはきみはよ
  • ふことのとほくの
  • ○一條攝政集、あ
  • しのと思なりけんニ作ル、
  • 句ヲとほくのさとはす
  • みうかりしをニ作ル
  • 冷泉・圓融

頭注

  • 父東宮ノ御
  • 當代ノ御伯
  • 外戚
  • 奢侈ヲ好ム

  • 天祿三年十一月一日

ノンブル

  • 一六〇
  • 天祿三年十一月一日

注記 (26)

  • 591,588,61,2168たまへりけるか、なか〳〵しろくきよけに侍ける、思よるへきことかはな、御いへはい
  • 1218,598,55,753て、わかれの歌よませ給へる、
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  • 469,587,61,2168まの世尊寺そかし、御そうの氏寺にてをかれたるを、かやうのついてには、たちいり
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