『大日本史料』 1編 15 天延 2年 4月~貞元元年6月 p.404

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〔今鏡〕, 事は藤原雅材と云學生作たる文の、いとおしみあるへかりけるを奏せさりけるこそ、, るを、召有けれは、いそき參給へるに、年比はをろかならすたのみて過つるに、口惜, て過給ひけるに、或時叡慮の心よからぬやうに見えけれは、恐をなして入こもられた, いとかひなしと仰られけれは、理申限なし、, むらかみのみかと、かの大納言に、わかなからむよに、わすれす、思いたされむすら, むやなとのたまはせけれは、いかてかつゆわすれまいらせ侍らむとこたへ申されける, を、をりふしには思いたすともいかてかつねにはわすれさらむとおほせられけれは、, 子之殊愛、不知人身之大憂、, 故中務宮の北方うせ給ひて後、ちいさききんたちをひきくして、三條右大臣殿にすみ, 天暦の御時、延光卿藏人頭にて御おほえことにおはしけり、少も御氣色に違事もなく, 〔十訓抄〕, 〔大和物語〕, 給ひけり、, 天祿元年十二月三日權中納言, 天祿元年十二月三日, 權中納言, 貞元元年六月十四日, ○天祿元年五月, 三日ノ條參看、, 九むかしかたり, あしたつ○畠山本, 可庶幾才能事, ○中, 略, 十, クス, 御信任ヲ忝, 村上天皇ノ, 貞元元年六月十四日, 四〇四

割注

  • ○天祿元年五月
  • 三日ノ條參看、
  • 九むかしかたり
  • あしたつ○畠山本
  • 可庶幾才能事
  • ○中

頭注

  • クス
  • 御信任ヲ忝
  • 村上天皇ノ

  • 貞元元年六月十四日

ノンブル

  • 四〇四

注記 (31)

  • 563,585,75,216〔今鏡〕
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