『大日本史料』 1編 18 天元 3年 7月~4年10月 p.116

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の本文見えすはいかゝあるへからん、妙音院樂目録を撰らせをはしましゝには、南宮・, き、それらにはいとなかりき、これは三原宮御譜よりいてたる事にやとは思へとも、, 博雅三位・明暹・基政・龍吟抄・絲竹譜・これ類聚箏譜これらをあつめて御沙汰あり, 保のころ、勅によりて横笛譜十三卷をゑらひたてまつり給、いまもちゐる所の長秋, つへきにあらす、さためてしたいあるか、又なにとなくふるくより兩説にいひならは, 卿といふはこれなり、南宮は十二局、長秋卿は十三局、これには角調のくわゝれる, したれはにや、よく〳〵たつぬへし、但おほくはもとまさの記にみな書たるとかや、, 〔文机談〕, 妙音院の御目ろくには、この事みえす、これによりていよ〳〵不審をなす也、たしか, 一、皇太后宮權大夫源博雅卿〓, によりて也、, 御ふゑもいみしき御上手なり、村上の天皇の御宇康, 〓唐よりつたはりきたる樂ともは、みなほんたいあるへし、いまこれにて兩説をた, それならす、この比かやうにいふ人あらは、この心をうへし、〓, 〔知國秘抄〕〓伏見宮樂書, 長秋卿笛譜事, ○菊亭本, 略, 二, ○下, ○中, 略, 略, 長秋卿笛譜事, 雅三位譜等, ニヨリ樂目, 藤原師長博, 角調ヲ加フ, 録ヲ撰ス, 十三卷, 天元三年九月二十八日, 一一六

割注

  • ○菊亭本
  • ○下
  • ○中
  • 長秋卿笛譜事

頭注

  • 雅三位譜等
  • ニヨリ樂目
  • 藤原師長博
  • 角調ヲ加フ
  • 録ヲ撰ス
  • 十三卷

  • 天元三年九月二十八日

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  • 一一六

注記 (32)

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