『大日本史料』 5編 23 宝治元年10月~同年12月 p.443

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らせさせ給、後鳥羽院御比巴御さたありしかとも、御面目なかりし御うらみによりて、, ついにとりもいたされす、かくしをかれたりけるを、順徳院御時、後京極殿御女にて, 〔附録〕, やみぬ、これまてもいまたみたんなる事ともありけれとも、その御文車のうちに納入, 東一條院御入内ありき、主上御比巴さたありて、この御譜の事をしきりにたつね申さ, られたりし御譜はかりこそ、御筆とは申めれ、九條殿下もこのみちのこゝろふかくし, ろしめされけれは、比類なき御たからとて、これを御自愛のあまり〓秋門院へ傳まい, れけれは、中御門殿へ申されて、ついにまいりにけり、, 廿九日、癸亥、天晴、, ○東一條院ノ女房ノ事蹟、, 文車七兩みなひかせてめしとられぬ、おさへ申へき人なけれは、ちからなくて, 十月, 〔明月記〕, 寛喜元年, 九條殿御女, ○下, 闕ク, ○上, ヲ良經ニ請, 懇望ノ樂譜, 順徳天皇御, 受ケテ獻上, シ給フ, 女房, 寶治元年十二月二十一日, 四四三

割注

  • 闕ク
  • ○上

頭注

  • ヲ良經ニ請
  • 懇望ノ樂譜
  • 順徳天皇御
  • 受ケテ獻上
  • シ給フ
  • 女房

  • 寶治元年十二月二十一日

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  • 四四三

注記 (26)

  • 1350,701,61,2192らせさせ給、後鳥羽院御比巴御さたありしかとも、御面目なかりし御うらみによりて、
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