『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.50

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〳〵ほうし歟、」, 「左のいふやう、年の内に時をうしなふ物とあるは、あつくるしきほとなれは、く, えこゝろよ, 一「ひとゝせに夏なしとたに思ひては」, もすそしほるはまくりなといひて、これもかれも心ゆき、いとおかし、ち、, あさりせし浦をみしかはわたつうみの磯のはまくり色こかりしを」, た物はなつなしと思ふにやあらむ、右のいふやう、わたのはらの戀ちは、あま人の, 「はき物をふたつならへてつとめこしくつ〳〵ほうしいつこ成らむ, 「千早ふる神のやり水よとなれてけふみかはちのおそろしき哉」, くときやらす、かゝれは、左、みかはちとてかちぬ、」, 左のいふやう、はきものならへたるいのりのしは、夏の末秋のはしめに聲するくつ, 「左、なそ、おとゝひよりうそふき、よたにいとはるゝもの、」, 「右、としの内にときをうしなふもの、, 「右、解難かりとそけ日古天たのまを。, 「右、はきものならへたるいのりのし、」, 右さなゝりとうけひきて左の事をニ作ル、, ○右以下十五字、類聚歌合二十卷本斷簡、, 天元四年雜載學藝, 五〇

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  • 右さなゝりとうけひきて左の事をニ作ル、
  • ○右以下十五字、類聚歌合二十卷本斷簡、

  • 天元四年雜載學藝

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  • 五〇

注記 (19)

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