『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.91

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らしめ給ては、又ちかくふり奉りて、大原野と申, り、おほやけまつりにはなりたるなり、, ○初メテ吉田祭ヲ行フコト、永延元年是歳ノ條ニ見ユ、, 程もなくさめにし夢のうちなれはむかしにゝたる花の色哉, 御くしおろさせ給てのち、御佛名のあした、つくり, 神にて、おほやけおとこ女つかひたてさせ給ひ, けの中納言のふりたて奉り給へるそかし、御まつりの日、四月後の子日、十, 花を公任卿もとへつかはすとて、花山院御歌, なをもちかくとて、ま, 中宮秋季御讀經、, たふりたてまつりて、吉田と申ておはしますめり、この吉田の明神は、山か, 月下申日とをさためて、我御さうに、みかと后宮たち給ふものならは、おほ, みかさ山にふり奉りて、春日明神となつけたてまつりて、いまに藤氏御氏, やけまつりになさんと、ちかひ奉りておはしましけれは、一條院の御時よ, 十九日, 〔續詞花和歌集〕, みかとこの京にうつ, 御佛名、, 〔小右記目録〕學制讀經事同十二月十七日、宮。秋季御讀經發願事、, 〓同十二月十七日、宮秋季御讀經發願事, 〔小右記目録〕, ○公事根源、春日, 社私記異事ナシ、, ○中, 雜下, 十八, ○中, 季御讀經事, 癸, 略, 丑, 略, スル異説, 祭日ニ關, 發願, 寛和二年十二月十九日, 九一

割注

  • ○公事根源、春日
  • 社私記異事ナシ、
  • ○中
  • 雜下
  • 十八
  • 季御讀經事

頭注

  • スル異説
  • 祭日ニ關
  • 發願

  • 寛和二年十二月十九日

ノンブル

  • 九一

注記 (37)

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