『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.309

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

十九日, しけさなと、せう〳〵のまひひめなとの、すこしものゝこゝろしりたらん, 人もおもひためるに、四條の宮の御五節、又左大臣殿の左兵衞督時中のき, はきて、又のひの御らんに、わらはしもつかへなとの樣も、いつれも〳〵、た, は、やかてたうれぬへうはつかしうて、おもてあかむらんかしとみえたり、, 事にて、ことしの五節のみこそは、ありさまけさやかに、おまへにも御覽し、, み、さては受領ともたてまつる、御前の心みのよなとは、うへわかうおはし, 豆明節會、, 鎭魂祭所、差遣平子、, 人はいつしかと、心もとなくおもふ程に、御即位の年は、さるやむことなき, なを宮の御五節はいと心ことなり、とやかうやと、とり〳〵に女房いひさ, れかはかならすしも人におとらんと思ふかあらむ、心〳〵おかしうすて, 二十一日, 〔小右記〕十一月十九日、壬寅, ませと、きさいの宮おはしませは、そのふたまのみすのうちのけはひ、人の, かたう、おほしめしさためさせ給, 〔榮華物語, この月もたちぬれは、五節なとを、殿上, 〔榮華物語〕三まくのよろこひの〓月もたちぬれは、五節なとを、殿上, 鎭魂祭、, 永延二年十一月十九日二十一日, ○中, 略, 甲申, 辰、, 鎭魂祭、, 寅, 壬, 奉ラル, 子舞姫ヲ, 皇太后遵, 永延二年十一月十九日二十一日, 三〇九

割注

  • ○中
  • 甲申
  • 辰、
  • 鎭魂祭、

頭注

  • 奉ラル
  • 子舞姫ヲ
  • 皇太后遵

  • 永延二年十一月十九日二十一日

ノンブル

  • 三〇九

注記 (33)

  • 502,578,75,223十九日
  • 1213,668,51,2194しけさなと、せう〳〵のまひひめなとの、すこしものゝこゝろしりたらん
  • 1557,665,59,2193人もおもひためるに、四條の宮の御五節、又左大臣殿の左兵衞督時中のき
  • 861,668,58,2191はきて、又のひの御らんに、わらはしもつかへなとの樣も、いつれも〳〵、た
  • 1095,664,54,2213は、やかてたうれぬへうはつかしうて、おもてあかむらんかしとみえたり、
  • 1672,660,60,2219事にて、ことしの五節のみこそは、ありさまけさやかに、おまへにも御覽し、
  • 1442,665,57,2195み、さては受領ともたてまつる、御前の心みのよなとは、うへわかうおはし
  • 268,979,76,284豆明節會、
  • 394,1668,58,565鎭魂祭所、差遣平子、
  • 1790,660,60,2200人はいつしかと、心もとなくおもふ程に、御即位の年は、さるやむことなき
  • 977,665,58,2198なを宮の御五節はいと心ことなり、とやかうやと、とり〳〵に女房いひさ
  • 746,667,58,2192れかはかならすしも人におとらんと思ふかあらむ、心〳〵おかしうすて
  • 274,581,69,299二十一日
  • 379,624,94,886〔小右記〕十一月十九日、壬寅
  • 1327,663,57,2196ませと、きさいの宮おはしませは、そのふたまのみすのうちのけはひ、人の
  • 628,666,58,990かたう、おほしめしさためさせ給
  • 1890,631,95,316〔榮華物語
  • 1907,1739,57,1124この月もたちぬれは、五節なとを、殿上
  • 1882,629,109,2250〔榮華物語〕三まくのよろこひの〓月もたちぬれは、五節なとを、殿上
  • 501,858,78,255鎭魂祭、
  • 175,743,45,647永延二年十一月十九日二十一日
  • 424,1533,42,104○中
  • 381,1531,39,38
  • 307,888,39,89甲申
  • 265,893,40,58辰、
  • 501,859,78,254鎭魂祭、
  • 499,820,43,44
  • 544,817,40,42
  • 1500,302,42,121奉ラル
  • 1543,305,44,163子舞姫ヲ
  • 1590,300,42,175皇太后遵
  • 171,743,49,647永延二年十一月十九日二十一日
  • 172,2465,48,128三〇九

類似アイテム