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けるにこそ侍りけめ、, のとたち、大貳のめのと、少輔のめのと、民部のめのと、衞門のめのと、なにく, その女三宮を、此攝政殿心にくゝめてたき物におもひ聞えさせ給て、かよ, ひきこえ給しかと、すへてことのほかにて、たえたてまつらせたまひにし, て、世中の人みやうふし、さてつかさめしのおりは、たゝこのつほねにあつ, めかしつかはせ給けれは、權の北方にてめてたし、院の二三四の宮の御め, さふらひつる大輔といふ人を、つかひつけさせ給て、いみしうおほしとき, まる、院の女御の御方に、大輔といひし人なり、よのおほえはしめころ、かう, 按察のみやすところと聞えし御はらに、おとこ三宮、女三宮生れ給へりし、, れなと、いとおほく候に、御めも見たてさせ給はぬに、たゝ此大輔をいみし, てひとゝころおはします、あしき事なりとて、村上の先帝の御女三みやは、, きものにそおほしめしたる、, おほんめしうとの内侍のすけのおほえ、年月にそへて、たゝ權の北の方に, 〔榮華物語〕, 〔榮華物語〕, この殿はうへもおはせねは、この女御とのゝ御かたに, とま〳〵のよろこひ大殿とし比やもめにておはしませは、, 花山, 二, とま〳〵のよろこひ大殿とし比やもめにておはしませは、, 愛ス, 大輔ヲ寵, めしうと, 權ノ北方, 王ト兼家, 保子内親, の内侍, 正暦元年七月二日, 六〇四, 正暦元年七月二日
割注
- 花山
- 二
- とま〳〵のよろこひ大殿とし比やもめにておはしませは、
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- 愛ス
- 大輔ヲ寵
- めしうと
- 權ノ北方
- 王ト兼家
- 保子内親
- の内侍
柱
- 正暦元年七月二日
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- 六〇四
- 正暦元年七月二日
注記 (30)
- 1827,668,56,636けるにこそ侍りけめ、
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