『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.796

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をしからぬ命やさらにのひぬらんをはりの煙しむる宿にて, 藤の花を翫ひて讀侍りける、大中臣能宣朝臣, 元輔か桂の家にて、後の世のために、法事し侍、とふらひにまかりて、, なしといへは惜むかもとや思ふ覽鹿や馬とそ云へかりける, かを指て馬といふ人有けれは鴨をも惜しと思ふなるへし, 夏山の木くらき道をたつねきて法□ひかりにあへるけふ哉, 能宣に車のかもをこひに遣はして侍りけるに、侍ら, 藤の花さかりとなれは庭の面におもひもかけぬ波そたちける, 今日とくる氷にかへてむすふらし千とせの春にあはん契りを, の屏風のれう。早春、いへに人々すたれのまへにゐて□する所、, 〔拾遺和歌集〕, すといひて侍りけれは、藤原仲文, 返し能官, かへしもとすけ, 〔後拾遺和歌集〕〓月輪といふ所にまかりて、元輔、惠慶なとともに、庭の, かへし, 能宣, 〔よしのふ家集〕〓宮内省圖書寮所藏右兵衞督たゝきみの朝臣の月合, 返し, 正暦二年八月是月, ○以下, 十三首, 雜下, 九, 能宣ト仲, 能宣ト忠, 文, 君, 正暦二年八月是月, 七九六, もとすけ

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  • ○以下
  • 十三首
  • 雜下

頭注

  • 能宣ト仲
  • 能宣ト忠

  • 正暦二年八月是月

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  • 七九六
  • もとすけ

注記 (31)

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