『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.161

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のとなから、たかやかにやゝと御あふきをならしなとさせ給へと、さらに, 度はさることにて、七八度なとめして、神の宮しゐてまいらせ給ふ路にて, おとろかせ給はねは、ちかくよりて、うゑの御はかまのすそをあらゝかに, は、やかてのけさまにしりのかたを御枕にて、不覺におほとのこもりぬ、一, ひかせ給ふおりそ、おとろかせ給て、さる御よういはならはせ給へれは、御, 御前の松のひかりにとをりて、御覽するに、御すきかけのおはしまさねは、, しらせ給はす、いかにとおもへと、御前ともも、えおとろかしまうさて、たゝ, 大納言にては、この御たうそおはしましゝかは、御覽するに、よに入ぬれは、, あやしとおほしめしけるに、まいりつかせ給て、御車かきおろしたれと、え, 候なめるに、入道殿をりさせ給へるに、さてあるへきことならねは、なかへ, 四月十五日、丙申、關白被參賀茂社、, さなるを、その御時には、禰宜神主も心えて、大かはらけをそまいらせし、三, させ給し、御賀茂まうての日は、社頭にて三度の御かはらけまいらするわ, 今日關白參賀茂給、彼里第諸卿皆參云々, 〔本朝世紀〕四月十五日、丙申, この殿の御ゑひの程よりは、とくさむることをそせ, 日本紀略, 〔大鏡, 一鏡〕即大臣道隆この殿の御ゑひの程よりは、とくさむることをそせ, 一條, ○中, 院, 略, 内大臣道隆, 數蓋ヲ傾, 社頭ニテ, 車中ニ醉, 〓ス, ク, 正暦五年四月十五日, 一六一

割注

  • 一條
  • ○中
  • 内大臣道隆

頭注

  • 數蓋ヲ傾
  • 社頭ニテ
  • 車中ニ醉
  • 〓ス

  • 正暦五年四月十五日

ノンブル

  • 一六一

注記 (31)

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