『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.173

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

はたゝとく〳〵いらせ給へといそかせ給, 期、小野宮相國子孫産時、吾必向其所坊、此事依存生心願、先所期六十年、其遺, 程もすきぬ、よろつをしはかるへし、御めのとまいりあつまる、東宮はいつ, しかと、またみぬ人のゆかしくこひしうと思ひきこえさせ給ふ、けにいか, 不幾、彼時外術今二年許也、其後可難〓此妨術、又此更衣已有懷任氣、仍所來, てたき御ありさまにおほしをきてたり、あらまほしうめてたくて、七日の, ありけれなと、祖父おとゝいとこたいにおほしのとめたまへれと、みやに, 陰陽術欲斷彼子孫、所期先六十年、其驗已新、今依減他之思、受告極重、拔苦無, てとく御覽せさせはや、むかしのみやたちは、五七にてこそ御たいめんは, く程に、かきりなき男宮生れ給へり、大將とのよろこひなきし給て、よにめ, て入奉り給て、いみしうこと御心なく、つといたきもてあつかひ、うつくし, 致子孫繋昌之思、其願成就、就中小野宮太相國子族可滅亡之願、彼時極深、施, 〔小右記〕正暦四年閏十月十四日、戊戌、觀修仂門來云、近書行東宮更衣, み奉らせ給ふ、, 修法、猛靈忽出來云、我是九條丞相靈、存生之時、或□佛事或付外術、懇切, 東宮には、宣耀殿の若宮ゐ, 時卿, ○中, 將濟, 右大, 女、, 略, 靈更衣ノ, 御産ヲ妨, 故師輔ノ, 藤原濟時, ゲントス, ノ喜悦, 正暦五年五月九日, 一七三

割注

  • 時卿
  • ○中
  • 將濟
  • 右大
  • 女、

頭注

  • 靈更衣ノ
  • 御産ヲ妨
  • 故師輔ノ
  • 藤原濟時
  • ゲントス
  • ノ喜悦

  • 正暦五年五月九日

ノンブル

  • 一七三

注記 (30)

  • 1198,681,60,1268はたゝとく〳〵いらせ給へといそかせ給
  • 377,685,61,2200期、小野宮相國子孫産時、吾必向其所坊、此事依存生心願、先所期六十年、其遺
  • 1656,682,62,2187程もすきぬ、よろつをしはかるへし、御めのとまいりあつまる、東宮はいつ
  • 1543,684,60,2191しかと、またみぬ人のゆかしくこひしうと思ひきこえさせ給ふ、けにいか
  • 261,687,61,2190不幾、彼時外術今二年許也、其後可難〓此妨術、又此更衣已有懷任氣、仍所來
  • 1774,680,58,2189てたき御ありさまにおほしをきてたり、あらまほしうめてたくて、七日の
  • 1315,682,60,2197ありけれなと、祖父おとゝいとこたいにおほしのとめたまへれと、みやに
  • 500,683,62,2200陰陽術欲斷彼子孫、所期先六十年、其驗已新、今依減他之思、受告極重、拔苦無
  • 1428,683,60,2196てとく御覽せさせはや、むかしのみやたちは、五七にてこそ御たいめんは
  • 1885,676,63,2191く程に、かきりなき男宮生れ給へり、大將とのよろこひなきし給て、よにめ
  • 1081,687,60,2191て入奉り給て、いみしうこと御心なく、つといたきもてあつかひ、うつくし
  • 616,679,64,2202致子孫繋昌之思、其願成就、就中小野宮太相國子族可滅亡之願、彼時極深、施
  • 832,639,89,2106〔小右記〕正暦四年閏十月十四日、戊戌、觀修仂門來云、近書行東宮更衣
  • 966,682,57,421み奉らせ給ふ、
  • 733,826,63,2056修法、猛靈忽出來云、我是九條丞相靈、存生之時、或□佛事或付外術、懇切
  • 1202,2109,56,772東宮には、宣耀殿の若宮ゐ
  • 762,689,40,112時卿
  • 1230,1970,40,110○中
  • 841,2763,41,113將濟
  • 884,2766,42,109右大
  • 717,688,41,49女、
  • 1186,1971,40,38
  • 846,327,41,156靈更衣ノ
  • 803,326,42,172御産ヲ妨
  • 890,325,41,163故師輔ノ
  • 1908,323,42,169藤原濟時
  • 766,330,32,157ゲントス
  • 1864,330,42,119ノ喜悦
  • 161,757,47,338正暦五年五月九日
  • 162,2485,48,118一七三

類似アイテム