『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.256

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〔枕草子〕くちをしきもの, 〔榮華物語〕, は、いはんかたなくめてたし、女御の御心さまも、花やかにいまめかしうゑ, ましき御有樣なり、としころ宣耀殿をみたてまつらせ給へる御こゝちに, はまかて給ひぬ、淑景舍にそすませ給ふなに事もたゝかゝやくやうなれ, しけいしや春宮に參り給ふほとの事なと、いかゝめてたからぬ事なし、正, れは、よしあしを人のきこゆへきにあらす、, これはことにふれて、いまめかしうおほさる、女御もわさともてなすとお, 御覽せられける、なに事も女房のなりなとも、人々そこらもて參りあつま, 正月十九日、丙寅、今夜關白第二女參東宮, ほさねと、御そのかさなりたるすそつき袖くちなとそ、いみしうめてたく, 今夜參青宮云々、, 〔小右記〕正月十九日、丙寅、關白二娘、, 月十日にまゐり給ひて、宮の御方に御文なとはしけう通へと、御對面なと, つりたまふありさま、はな〳〵とめてたし、さてまいらせ給ぬれは、宣耀殿, 白殿と聞えさす、中姫君十四五はかりにならせ給ぬ、春宮に參らせたてま, 〔日本紀略〕, 〓はてぬゆめ攝政殿をは、みかとおとなひさせ給ぬれは、關, 號内御, 筐殿、, 一條, 院, (匣〕, 四, 見はてぬゆめ, 住ム, 内御匣殿, 淑景舍ニ, 中宮ニ〓, 長徳元年正月十九日, 二五六

割注

  • 號内御
  • 筐殿、
  • 一條
  • (匣〕
  • 見はてぬゆめ

頭注

  • 住ム
  • 内御匣殿
  • 淑景舍ニ
  • 中宮ニ〓

  • 長徳元年正月十九日

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  • 二五六

注記 (31)

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