『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.347

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ふそ隨身なと樣々えさせ給へる、, 白せられき, 四月六日、壬午、關白正二位藤原朝臣依病入道, 關白道隆出家ス、依リテ、中宮、南院ノ第ニ行啓シ給フ、, 病ありて其子内大臣伊周、しはらく相かはり, 六日、, この道隆はしめて大臣を辭して、前官にて關, て内覽せられしか、相續して關白たるへきよしを存せられけるに、道隆か, 〔神皇正統記〕, 三宮の宣をかうふらる, 權中納言從三位藤隆家四月六日任、元三位中將、, 榮華物語, さるは内大臣との、きの, 〔公卿補任〕六, 權大納言從二位藤顯光四月六日任、, 記致時朝臣示送云、左大臣先例者、又不見其例、可尋他者也、今日内大臣參女, くれて、やかて弟右大臣道兼なられぬ、, 院、令啓隨身之慶云々、此事定有嘲哢歟、, 攝政病により、嫡子内大臣道隆にゆつりて出家、猶准, 除目、, 前官の攝關も、是, ○上略、道隆、高内侍出, をはしめとす、, 略ス, ○註, 家ノコトニカヽル, 年四, 十三, 見はてぬゆめ, 一條, 院, 條, 四, 午, 壬, 條院ニ慶, 伊周東三, ヲ啓ス, 病ニ依ル, (定子), 中宮, 長徳元年四月六日, 三四七

割注

  • 前官の攝關も、是
  • ○上略、道隆、高内侍出
  • をはしめとす、
  • 略ス
  • ○註
  • 家ノコトニカヽル
  • 年四
  • 十三
  • 見はてぬゆめ
  • 一條

頭注

  • 條院ニ慶
  • 伊周東三
  • ヲ啓ス
  • 病ニ依ル
  • (定子)
  • 中宮

  • 長徳元年四月六日

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  • 三四七

注記 (43)

  • 1556,671,58,993ふそ隨身なと樣々えさせ給へる、
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