『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.151

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

相論之詞、以其同事量彼人才智者也云々, 卿うけぬ事に思ひけるに、或時出給けるをうかゝひみて、かならす大臣に, はしましき、今の北の方は、大和守高階成忠のぬしの御娘なり、後のよは高, きくに〳〵のかみともに、たゝなしになさせ給へり、この人々の、いたうよ, 成忠卿高才人也事, ぬおほんなからひを、こゝろゆかす申をもへり、, いたるへき人なりと相して、其後ゆるし奉りてけり, 二ゐの新發の御なかれにて、御そうは女も, つけくかしこき人におもはれたり、そのをのことも、ひとつはらのは、さへ, にあひて、をきてつかうまつることをそ、人やすからすもとやむ事なから, 又云、成忠者高才人也、儀同三司御亭、〓文集二帖詩與六帖詩之日、二帖詩最, 初、出天宮閣早春之詩、成忠難之云々、天宮閣者寺也、何最初出此詩、成忠卿有, みなさえのおはしましたる也、母うへは高内侍そかし、, 二ゐとこそいひ侍りしか, 〔古今著聞集〕〓色第十一中關白、高内侍に忍てかよひ給けるを、父成忠, その關白殿、はら〳〵にをのこ子をんな君あまたお, 〔江談抄〕, 〔大鏡〕加大臣道隆その關白殿、はら〳〵にをのこ子をんな君あまたお, 〔大鏡〕加大臣道隆, 〔大鏡〕柳大臣道隆その關白殿、はら, ○中, 詩事, 略, 五, 内大臣道隆, 加大臣道隆, 成忠道隆, 高才ノ人, 守トナル, 男國々ノ, ヲ相ス, 長徳四年七月是月, 一五一

割注

  • ○中
  • 詩事
  • 内大臣道隆
  • 加大臣道隆

頭注

  • 成忠道隆
  • 高才ノ人
  • 守トナル
  • 男國々ノ
  • ヲ相ス

  • 長徳四年七月是月

ノンブル

  • 一五一

注記 (33)

  • 612,651,60,1197相論之詞、以其同事量彼人才智者也云々
  • 383,645,67,2192卿うけぬ事に思ひけるに、或時出給けるをうかゝひみて、かならす大臣に
  • 1304,652,70,2182はしましき、今の北の方は、大和守高階成忠のぬしの御娘なり、後のよは高
  • 1764,649,66,2174きくに〳〵のかみともに、たゝなしになさせ給へり、この人々の、いたうよ
  • 960,1142,59,544成忠卿高才人也事
  • 1533,656,62,1403ぬおほんなからひを、こゝろゆかす申をもへり、
  • 269,668,61,1548いたるへき人なりと相して、其後ゆるし奉りてけり
  • 1192,1568,65,1266二ゐの新發の御なかれにて、御そうは女も
  • 1877,656,70,2151つけくかしこき人におもはれたり、そのをのことも、ひとつはらのは、さへ
  • 1648,652,69,2173にあひて、をきてつかうまつることをそ、人やすからすもとやむ事なから
  • 841,648,75,2188又云、成忠者高才人也、儀同三司御亭、〓文集二帖詩與六帖詩之日、二帖詩最
  • 727,648,71,2191初、出天宮閣早春之詩、成忠難之云々、天宮閣者寺也、何最初出此詩、成忠卿有
  • 1077,652,62,1625みなさえのおはしましたる也、母うへは高内侍そかし、
  • 1186,652,58,751二ゐとこそいひ侍りしか
  • 476,609,98,2242〔古今著聞集〕〓色第十一中關白、高内侍に忍てかよひ給けるを、父成忠
  • 1424,1292,64,1536その關白殿、はら〳〵にをのこ子をんな君あまたお
  • 940,609,89,262〔江談抄〕
  • 1392,605,102,2224〔大鏡〕加大臣道隆その關白殿、はら〳〵にをのこ子をんな君あまたお
  • 1396,614,93,590〔大鏡〕加大臣道隆
  • 1395,603,92,1163〔大鏡〕柳大臣道隆その關白殿、はら
  • 1218,1425,43,116○中
  • 943,934,42,110詩事
  • 1175,1434,41,36
  • 991,936,40,35
  • 1402,863,40,321内大臣道隆
  • 1405,853,75,331加大臣道隆
  • 416,305,42,164成忠道隆
  • 847,295,38,162高才ノ人
  • 1855,288,37,158守トナル
  • 1899,288,37,156男國々ノ
  • 372,306,38,110ヲ相ス
  • 167,708,45,340長徳四年七月是月
  • 176,2453,46,94一五一

類似アイテム