『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.379

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皆うちかたふきいふ人々おほかり、大殿御さうそう、まつりすくしてある, へし、その程もいとおりあしう、いとほしけなり、かゝる御おもひなれとも、, あへき事ともみなおほしをきて、人のきぬはかまのたけ、のへしゝめせい, せさせたまふ、たゝいまはいとかゝらてしらすかほにても、まつ御いみの, のは、たゝわれのみよろつにまつりこちおほいたれと、おほかたの世には、, かと、よの人世のはかなさよりも、これを大事にさゝめきさはく、内大臣と, 云々、, 先例一兩日有宣旨後任之、而關白可辭大將事近, 間とこそ宣旨ありしに、やかてうせ給ひぬれは、このとのいかなることに, 〔榮華物語〕, 々也、大將一日不可闕如、仍俄任之云々、又有先例, 四月廿七日、癸卯、, 有關白萬機之詔、除目、大納言道長卿任左大將、, 〔日本紀略, 太政官巨細雜事、宜觸右大臣者、又, 四月廿日、右大臣道兼爲關白、, 〔小右記目録〕, 京官除目事同四月廿八日、小除目事、, 内大臣殿の御まつりことは、殿の御やまひの, 〔百練抄〕, 百練抄〕四條天皇四月廿日、右大臣道兼爲關白、, ○中, 見はてぬゆめ, 略, 一條, 一條天皇, 四, 院, 四, 京官除目事, 京官除目事同四月廿八日、小除目事、, 伊周服制, ヲ改ム, 小除目, 長徳元年四月二十七日, 三七九

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  • ○中
  • 見はてぬゆめ
  • 一條
  • 一條天皇
  • 京官除目事
  • 京官除目事同四月廿八日、小除目事、

頭注

  • 伊周服制
  • ヲ改ム
  • 小除目

  • 長徳元年四月二十七日

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  • 三七九

注記 (36)

  • 617,665,59,2192皆うちかたふきいふ人々おほかり、大殿御さうそう、まつりすくしてある
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