『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.731

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の上達部殿上人、さま〳〵ろくともありてかへり給, きなれと、あるやうあるへしとそ世人申める、さていてさせ給ぬ、御をくり, みかと殿いみしうはらひ、いとゝすりくはへみかゝせ給、かくて二月にな, 大納言正三位源時中二月廿七日中宮大夫、初立日、, ちつほきさきにたゝせ給へき宣旨くたりぬ、中宮ときこえさす、このさふ, りぬれは、ついたちころに出させ給、うへいとあかすさう〳〵しき御けし, らはせ給をは、皇后宮ときこえさす、やかて三月つこもりに大饗せさせ給, いまめかしう思たり、たゝむ月には、藤つほまかてさせ給ふへしとて、つち, て、又いらせ給、ことしそ十三にならせ給ける、あはれにわかくめてたき后, し程に, 給て、またの年長保二年庚子二月廿五日、十三にて后にたち給て、中宮と申, 〔大鏡, かくて三月にふ, にもおはしますかな、, 〔公卿補任〕六, 〔小右記目録〕, 〔小右記目録〕官除目事同二年二月廿六日、宮司除目事, 太政大臣道長第一の女君は、一條院の御時に十二にてまいらせ, 官除目事同二年二月廿六日、宮司除目事, ○下, ○中, 略, 略, 五, 下, 京官除目事, 大饗, 御年齡十, ノ莊嚴, 土御門殿, 三, 長保二年二月二十五日, 七三一

割注

  • ○下
  • ○中
  • 京官除目事

頭注

  • 大饗
  • 御年齡十
  • ノ莊嚴
  • 土御門殿

  • 長保二年二月二十五日

ノンブル

  • 七三一

注記 (33)

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