『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.385

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四月廿七日、左近大將かけさせ給、, ル、薨去ノコト、五月八日ノ條ニ見ユ, 越ニ見參シ給テ、久世ヲ治給ヘキ由仰ラレケルニ、風ノ御簾ヲ吹掲タリケ, ル間ヨリ見奉リ給テ、只今失給ヘキ人ト仰ラレタリケルモ違ハサリケリ、, やまひをうけとり給てけれは、いかてかは御色もたかひて、きらゝかにお, はする人とも覺へす、事の外に不覺に成給ひにけりと見えなから、なかゝ, しに、風のみすを吹上たりしはさまより見いれしかは、さはかりのをもき, ○榮華物語、大鏡並ニ五月二日ニ作ル、今、公卿補任及ビ日本紀略ニ據, 例ノ事オハシケルニ、小野宮太政大臣實頼御訪ニオハシマシケレハ、御簾, 〔大鏡, 太政大臣兼家東三條殿四男ニ、粟田關白道兼ノ不, 〔源平盛衰記〕, るへきことゝもの給しなんあはれなりしとこそ、のちにかたり給ひけれ、, 長徳, 元年, 〓政大臣道長このおとゝは、法興院のおとゝの御五男、, 長徳元年四月二十七日, 十五, ○中, 略, 相形事, 太政大臣道長, 未, 乙, 下, 實資道兼, ノ死ヲ豫, 言ス, 三八五

割注

  • 十五
  • ○中
  • 相形事
  • 太政大臣道長

頭注

  • 實資道兼
  • ノ死ヲ豫
  • 言ス

ノンブル

  • 三八五

注記 (29)

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