『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.631

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いそくとあるを、けふはかへりて、のちにまいりてはへらん、そも〳〵かく, るほとに, 給はぬといふ、ふしたりつる人もおきて、いとよきことなり、てんけのえは, ゐりこみたり、うちへもとくとて、いとさはかしけなりけれとかくそある, なきみわかるみ、よろつのことを、いひあかしてあけぬれは、るいしたる人, も侍るかな、おなしくはこれをかゝせたまひて、とのにやはたてまつらせ, まるなりとて、よゝとなく、人やりにもあらねは、ねんしかへせと、えたへす, たてまつしたれは、このころときのよの中人にて、人はいみしくおほくま, てのみやはなといひても、いとこゝろほそけにいひても、かすかなるさま, うにもまさらむなと、わらふ〳〵いへは、さなからかきて、ちひさき人して, るよりも、山にいりたちては、いみしく物のおほえはへることなく、ふさす, したり、はひよりて、まついかなる御こゝちそと、さとりておもひかたく參, にといはむといへは、まへなる人々わらひて、いとおもふやうなることに, にて、かへるこゝち、けしうはあらねは、れいのみおくりてなかめいたした, 我もなはらからひとり、又人もかへりに物, ○中略、天祿二年六月、般若寺籠, ○下略、兼家、道隆ヲ遣シテ、物ヲ般若寺ニ贈ルコトニカ, ヽル、下ニ收ム、學習院本、萩野本、解環本ヲ以テ校訂ス、, 居中ノコトニカヽル、下ニ收ム, ○, 同胞般若, 寺ニ來訪, 長徳二年五月二日, 六三一

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  • ○中略、天祿二年六月、般若寺籠
  • ○下略、兼家、道隆ヲ遣シテ、物ヲ般若寺ニ贈ルコトニカ
  • ヽル、下ニ收ム、學習院本、萩野本、解環本ヲ以テ校訂ス、
  • 居中ノコトニカヽル、下ニ收ム

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  • 同胞般若
  • 寺ニ來訪

  • 長徳二年五月二日

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  • 六三一

注記 (24)

  • 611,675,56,2196いそくとあるを、けふはかへりて、のちにまいりてはへらん、そも〳〵かく
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