『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.952

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ては、おちちるやうもやと思ふ給ひてなむなとそゝのかし、なきみわらひ, りの事、そゝのかしけいしつるにそ、おほしたゝせ給へる、明順、道順よろつ, をもろともにと聞えさせ給へは、かの二位のそゝのかしきこえし事もあ, み、よひとよ御物かたりありて、曉にはかへり給ぬ、宮の御前の御うちまい, 人もなけれは、さるへき御さうなとそきぬなと奉らせんなと、案内申人あ, にそゝき奉る、國々の御封なとめし物すれと、ものすかやかにわきまへ申, りて、ねて侍りしゆめにこそ、おとこみやは生れ給はんとおもふ夢みて侍, にてとそおほしめしたる、いとゝつゝましく宮おほしたれと、なとてかな, れは、さはとてもろともにまいらせ給ふ、人のくちやすかるましうおもへ, よろつ御けはひことなり、御こしなとは、こたいにあるへき事なれは、御車, させんと思ふたまへられてなむ、おほくはまいりはへりつるなり、御文に, りしかは、このことによりて、なをとくまいらせ給へと、そゝのかしけいせ, りけれは、きぬめしてよろつにいそかせたまふ、宮おはしますたひなれは、, をさるへく覺したちて内にまいり給へ、御いのりをいみしうつかうまつ, り、かくて内に參らせ給よは、おほとの、さるへき御せんまいるへきよしお, 長徳三年六月二十二日, ト共ニ參, 中宮若宮, 内シ給フ, 長徳三年六月二十二日, 九五二

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  • ト共ニ參
  • 中宮若宮
  • 内シ給フ

  • 長徳三年六月二十二日

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  • 九五二

注記 (21)

  • 1312,672,67,2185ては、おちちるやうもやと思ふ給ひてなむなとそゝのかし、なきみわらひ
  • 1080,670,70,2183りの事、そゝのかしけいしつるにそ、おほしたゝせ給へる、明順、道順よろつ
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