『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.25

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つゝのほらせ給、かちよりなれは、いまはおはしつかせ給ぬらんとのみ、い, せ給へ、みちの程いとおそろしう侍り、御をくりにまいらん下人なとも、い, とふひんにはへらんと申けれは、けにとおほしめして、こゝろもとなく覺, 殿におはしつかせ給へる、うへをはしめたてまつり、とのゝうちの人々よ, 十二月廿一日、辛亥、定荷前使, しなから、たちとまらせ給ひて、よの人少しやみさかりてのほらせたまふ, つしかとまち聞えさせ給、十一月にのほりつかせ給ふ、かの致仕の大納言, かくてのほらせ給も、たゝわか宮の御しるしと、哀にうれしうおほし, 召返、十二月入洛、, みしけれは、そちとのいそきたゝせ給へと、大貳のこの比すくしてのほら, 是月、大宰權帥藤原伊周入京ス, 〔公卿補任, 〔榮華物語, 荷前使ヲ發遣ス、, 廿六日、丙辰、發遣荷前使, 内大臣正三位藤伊周同三年三月廿三日、給官符, 〔日本紀略, かのつくしには、あかゝさかしこにもい, 二十六日, 長徳三年十二月二十六日是月, 補任〕長徳二年内大臣正三位藤伊周同三年三月廿三日、給官符, ○中, 略, 長徳二年, 一條, 辰, 〓ら〳〵のわかれ, 六, 院, 丙, 官符ヲ給, 使定, 近親ノ悦, 長徳三年十二月二十六日是月, 二五

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  • ○中
  • 長徳二年
  • 一條
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  • 官符ヲ給
  • 使定
  • 近親ノ悦

  • 長徳三年十二月二十六日是月

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  • 二五

注記 (35)

  • 546,687,63,2165つゝのほらせ給、かちよりなれは、いまはおはしつかせ給ぬらんとのみ、い
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