『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.160

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龍華院と書けるふるき額あり、佐理、行成の間うたかひありて、いまた決, せすと申し傳へたりと、堂僧ことことしく申し侍りしを、行成ならは裏, 懸テ、筆ヲ長ク好ミ結也, 謹上常住院式部法印御房, 安和冷泉院之御代、正三位兼左兵衞藤原佐理卿者、於永一字、成五形之圖、所, 八月十四日權僧正, 〔徒然草一人あまた伴ひて、三塔巡禮の事侍りしに、横川の常行堂のうち, 八月十四日, 〔遊學往來〕ト, 書あるへし、佐理ならは裏書あるへからすといひたりしに、, 謂雪中落巖點、牛片角折點、野口長立之點、半月雪出之點、遠山雪行之點等也、, 圓融院、佐理自筆法華經候之由、所聞候也、只暫可令借獻給、更不可及披露、一, 法性寺殿御消息」, 〔近衞文書〕, 權僧正, 長徳四年七月是月, 十二月四日, ハ、萬壽四年, ○下略、全文, 下略, ○下, ノ條ニ收ム、, ○上, 略, 永字ノ五, 書ニ裏書, 筆跡, ナシ, 法華經, 點, 長徳四年七月是月, 一六〇

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  • 十二月四日
  • ハ、萬壽四年
  • ○下略、全文
  • 下略
  • ○下
  • ノ條ニ收ム、
  • ○上

頭注

  • 永字ノ五
  • 書ニ裏書
  • 筆跡
  • ナシ
  • 法華經

  • 長徳四年七月是月

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  • 一六〇

注記 (32)

  • 905,740,67,2115龍華院と書けるふるき額あり、佐理、行成の間うたかひありて、いまた決
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