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決心したからである、との呼び出しを受けた。そこで前記の贈物を先へ送り出したのち、我々, 坐っているようにと命令された。その間に贈物は獻上臺の上に置かれ、そしてそれは、我々を, は直ちに自らその後を追った。宮廷へ著くと、ひとつの大廣間に通され、呼ばれるまでそこに, 同月十一日總べてが適切に準備され、そして晝時まで待っていると、一時ごろに、閣僚タ, 物を携えて御城に來るように、何故なら、閣僚たちが、今日こそ我々に〓見を許すことを固く, 容易に起り得るが、その點, も今や直ちに處理しようと固く決意した。それ故、我々は、もし明日呼び出されても我々の側, 夕刻近く、閣僚ターケモン殿は彼の下級秘書を通じて我々にこう知らせて來た。すなわち、, または大坂で我々に逢う積りでいるので、この點に就いては安心していて宜しいこと。, はオランダ人たちの業務, ーケモン殿のところからひとりの使者が宿舎に來て我々に、できる限り早く、皇帝に宛てた贈, 技々の下の方への旅のころまでには、前記の訴えを會社の損害なしに處理するため、同地, 領主たちは今日閣僚たちの面前で〓見を受けたし、また閣下たち, に何の越度もないように用意し、且つ充分準備を整えて置くように。しかし明日(, 閣僚たちが會議をもつ通常の日であるため、そのこと, に就いては我々は固く信頼して宜しい、と。, 友好的に迎えた閣僚ターケモン殿により點檢されたのち、一點一點剃髮した人〓おに, は、, がなお明後日まで延期されることも, 四月二日。, ○〓見のあ, ○寛永十八年, たち, ○〓, ること、, 見, ○京, 都い, ○を寮, (haere hoocheden), 日〓見の準, 登城を促す, 備すべきを, 牧野信成明, ・メールの, 牧野信成ル, く京都に赴, ルと遭遇す, 報ず, きル・メー, べし, 送す, 登城す, を點檢す, 獻上品を發, 信成獻上品, ル・メール, 一六四一年五月江戸にて, 五二
割注
- 四月二日。
- ○〓見のあ
- ○寛永十八年
- たち
- ○〓
- ること、
- 見
- ○京
- 都い
- ○を寮
- (haere hoocheden)
頭注
- 日〓見の準
- 登城を促す
- 備すべきを
- 牧野信成明
- ・メールの
- 牧野信成ル
- く京都に赴
- ルと遭遇す
- 報ず
- きル・メー
- べし
- 送す
- 登城す
- を點檢す
- 獻上品を發
- 信成獻上品
- ル・メール
柱
- 一六四一年五月江戸にて
ノンブル
- 五二
注記 (49)
- 608,577,63,2332決心したからである、との呼び出しを受けた。そこで前記の贈物を先へ送り出したのち、我々
- 403,639,61,2277坐っているようにと命令された。その間に贈物は獻上臺の上に置かれ、そしてそれは、我々を
- 506,602,62,2313は直ちに自らその後を追った。宮廷へ著くと、ひとつの大廣間に通され、呼ばれるまでそこに
- 920,683,63,2240同月十一日總べてが適切に準備され、そして晝時まで待っていると、一時ごろに、閣僚タ
- 712,630,65,2291物を携えて御城に來るように、何故なら、閣僚たちが、今日こそ我々に〓見を許すことを固く
- 1031,633,56,637容易に起り得るが、その點
- 1334,638,63,2291も今や直ちに處理しようと固く決意した。それ故、我々は、もし明日呼び出されても我々の側
- 1542,684,62,2204夕刻近く、閣僚ターケモン殿は彼の下級秘書を通じて我々にこう知らせて來た。すなわち、
- 1646,632,61,2084または大坂で我々に逢う積りでいるので、この點に就いては安心していて宜しいこと。
- 1436,2336,54,588はオランダ人たちの業務
- 815,639,62,2291ーケモン殿のところからひとりの使者が宿舎に來て我々に、できる限り早く、皇帝に宛てた贈
- 1746,645,66,2182技々の下の方への旅のころまでには、前記の訴えを會社の損害なしに處理するため、同地
- 1439,632,62,1556領主たちは今日閣僚たちの面前で〓見を受けたし、また閣下たち
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