『大日本史料』 2編 3 長徳3年9月~長保2年9月 p.320

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りけれは、, にまいらせ給、, みや、, こひしきにはなをおりつゝなくさめはうくひすきゐむえたものこらし, にあひて侍けるかたをかきて侍ける、藤原爲頼, きみの御ふくなりけるところの、たてしとみに、さうふのねをかけた, あかさりしきみかにほひのこひしさにむめのはなをそけさはおりつる, 身をよせんかたもおもへはなかりけりこひをいとはん人しなけれは, ぬす人の龍田の山に入にけりおなしかさしの名をやなかさん, このころ今上の宮、春宮なとに、人々まいりつかふまつるときゝて、, いゑあるし、, いまかとるそてにうつせるうつりかは君かをりけるにほひなりけり, 〔爲頼朝臣集〕これは三條との、, いにしへはたもとにかけしあやめくさけふはなかねをなにゝよすらん, 三條のおほいまうち君の家のかへのゑに、旅人の盜人, 〔拾遺抄〕, 長徳四年是歳, 雜部下, 十, 雜十, 爲頼ト三, 條頼忠, 三二〇

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  • 雜部下
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  • 爲頼ト三
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  • 三二〇

注記 (23)

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