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なくいりて侍めり、みつからおもひしりて申こひて、さやうのことにはま, 師欲放之間、爲尼之由云エントテ忽出開云々。, ヲハ不買ヤアリシト云々, せたまひけるはしめ、皇太后のときめかせたまふ盛りにさふらひたまひ, しり侍らさりけるにや、さらてはいといみしかりけるものにこそあめれ、, そのまくらさうしこそ心のほと見えていとおかしう侍、さはかりおかし, まくらさうしといふものにみつからかきあらはして侍れは、こまかに申, よりは、すくれさりけるとかやとおほゆる、こしふゐなとにもむけにすく, 棧敷ニ立タリケルカ、簾ヲ〓上ケ、如鬼形之女法師顏ヲ指出云々、駿馬之骨, に及はす、うたよみのかたこそもとすけか女にて、さはかりなりけるほと, 體破壞シタルヲミテ、少納言無下ニコソ成ニケレト、車中ニ云ヲ聞テ、本自, て、ひとよりいふなるものとはおほしめされたりけるほとのことともは、, 頼光朝臣遣四天王等令打清監之時、清少納言同宿ニテアリケルカ、依似法, 清少納言零落之後、若殿上人アマタ同車、渡彼宅前之間、宅, 〔無名草子〕せい少納言は、一條院のくらゐの御とき、宇治の關白よをしら, 〔古事談, 燕王好馬, 買骨事、, 臣節, 若殿上人, ヲ嘲ル, 零落ス, 清少納言, 尼ト爲ル, ま〳くらさ, うし, 長保二年十二月十六日, 一二一
割注
- 燕王好馬
- 買骨事、
- 臣節
頭注
- 若殿上人
- ヲ嘲ル
- 零落ス
- 清少納言
- 尼ト爲ル
- ま〳くらさ
- うし
柱
- 長保二年十二月十六日
ノンブル
- 一二一
注記 (28)
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