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よませ侍りけるに、きしのほとりの花といふことを、, 又大宮の仰ことにてよめると、御手本にかゝれたれは、, 降雪の袖にこほりし朝よりふりすてかたき物をこそおもへ, よるやとるいそへの波やさはくらんおほうみのはらに千鳥鳴也, 行く水の岸にゝほへる女郎花しのひに浪やおもひかくらむ, 秋なれはたれも色にそ成にける人の心に露やをくらん, こする、, いつしかといそく心のさきたちて朝の原をけふこゆるかな, たちとものみけれは、, 故后宮より、池の草合するに、おほとの草ありけりときゝて、いひにお, 三條太政大臣家にて、歌人めしあつめて、あまたの題, 〔重之集〕, 〔拾遺和歌集, 〔重之集〕上四條の后のさうしの繪によめる女の、けさう文かけるを、友, ほりかは殿、いし山よりかへらせ給に、はしゐにてよま, 源重之, 首略ス, ○外一, ○圖書, 十七, 雜秋, 寮本, 重之ト頼, 重之ト大, 后遵子, 忠, 宮, 重之ト皇, 長保二年是歳, 一八五
割注
- 首略ス
- ○外一
- ○圖書
- 十七
- 雜秋
- 寮本
頭注
- 重之ト頼
- 重之ト大
- 后遵子
- 忠
- 宮
- 重之ト皇
柱
- 長保二年是歳
ノンブル
- 一八五
注記 (30)
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