『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.272

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にきこしめして、おかしうもとおほしめしてめしたりけれは、御らんして、, むすひつけてかへさせたまへり、, かみにかきたり、, 彼つほねには、いみしうはちけり、宰相もたゝなるよりは、心くるしうおほ, かのわか女御とのより給へるなりと思ふなりけり、またさおもはせんと, しけり、をみのよは、宰相の五節に、わらはのかさみ、おとなのかしつきに、み, て、おほやけさまに、かほしらぬ人して、中納言の君の御つほねより、左京の, 君のおまへにといはせて、さしをかせつれは、かれとりいれよなといふは、, けにいといまめかしうおほしめして、あをき紙のはしにかきて、たもとに, おほかりしとよの宮人さしわけてしるき日かけをあはれとそみし, 神代よりすれる衣といひなからまたかさねてもめつらしきかな, たはかりたる事なれは、案にははかられにけり、たき物をたてふみにして, なあをすりをして、あかひもをなんしたりけるといふことを、のちに齋院, 集同, 寛弘五年十一月二十二日, 遺和歌, ○後拾, ノ裝束ヲ, 齋院舞姫, 召シテ御, 覽ジ給フ, 二十二日、肥・新嘗祭、, 寛弘五年十一月二十二日, 二七二

割注

  • 遺和歌
  • ○後拾

頭注

  • ノ裝束ヲ
  • 齋院舞姫
  • 召シテ御
  • 覽ジ給フ

  • 二十二日、肥・新嘗祭、
  • 寛弘五年十一月二十二日

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  • 二七二

注記 (24)

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