『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.627

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官奏、, うのみなん、, けても、いとくちおしう心うし、はかなくのち〳〵の御事ともなとして、御, しれすうちしほれさせ給て、御心さしありて覺しめされけりとみるにつ, 四日, ○道隆ノ四女、敦康親王ノ御後見ト爲ルコト、長徳三年四月五日ノ條, そのきゝみゝをはつかしううきことにおもほししのふれと、かくほいな, やの御ありさまにもをとらす、かいひそめおかしうおはしましつるを、ま, いみなとはてゝそ、帥殿も中納言殿もうちにまいり給つゝ、宮たちの御あ, りさまをつきせすおほしみたてまつらせ給、御くしけ殿のおはせぬこと, たかうたゝにもおはせてさへと、さま〳〵帥殿も中納言とのも、おほしな, を、一宮とりわき忍ひこひきこえさせ給も、をろかならすあはれにかなし, けくこともをろかなりや、あはれに心うし、うち〳〵のかなしさよりも、よ, きことに、このとのゝ御ありさまを、まつ人はきこえさすめり、うちには人, 〔權記〕六月四日、戊辰、參衙、有官奏、内大臣、左大辨左中、辨、文信罷出、, ニ見ユ、, 辰, 戊, 葬送, 長保四年六月四日, 六二七

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  • 葬送

  • 長保四年六月四日

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  • 六二七

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