『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.747

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さまは、月のさえたるに、なかはふりたるひはたふきの家のみす、ところと, る、以言か詩は、すなこしろくちらしたる庭のうへに、櫻の花ちりしきたる, も〳〵とり〳〵に侍を、たとひにて申侍らんとて、齊名かふみつくり侍る, に、陵王のまひたるになん似てそ侍る、匡衡かやうは、ものゝふのあけのか, からのことのはゝしらぬことなれと、おもしろくきこえ侍りしか、いつれ, られけれは、すてにひりやうけにのり侍にたりとそ、申し侍りけるとなん、, ころはつれたるうちに、女のしやうのことひきすましたるやうになん侍, 相坂の關をこゆるけしきなりとそ申ける、さて宮、そこはいかゝとおほせ, はして、ひをとしとかゝやきたるきて、えならぬこまのあしときにのりて、, 開卷已知爲子道、秋風俵望鼎湖雲、, 第七親王讀御注孝經、, 上從天子及人庶、十八章中聖行分、保麗, 〔擲金抄, 〔和漢郎詠集〕, 親王付王孫, 讀書, 親王, 絶句部, 保胤, ○眞俗擲金記、古, 雜, 冷泉院第七親王、始讀孝經、, 今著聞集同ジ, 下, 下, 始メテ孝, 冷泉天皇, 第七皇子, 經ヲ讀ミ, 給フ時ノ, 詩, 長保四年十二月九日, 七四七

割注

  • 絶句部
  • 保胤
  • ○眞俗擲金記、古
  • 冷泉院第七親王、始讀孝經、
  • 今著聞集同ジ

頭注

  • 始メテ孝
  • 冷泉天皇
  • 第七皇子
  • 經ヲ讀ミ
  • 給フ時ノ

  • 長保四年十二月九日

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  • 七四七

注記 (33)

  • 1696,679,54,2196さまは、月のさえたるに、なかはふりたるひはたふきの家のみす、ところと
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  • 1112,681,56,2194相坂の關をこゆるけしきなりとそ申ける、さて宮、そこはいかゝとおほせ
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