『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.67

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ひろけてゐたる所、, ふといふことを、人々によませ給ふに、, 瀧のをともいかゝ聞くらん都たに物あはれなる頃にもあるかな, 鶴ならぬ友はなけれと文みれは昔の人に逢心ちする, 〔前大納言公任卿集〕花山院また春宮と申しけるとき、水にはなの色うか, るに、人々さるへき所はつけはてゝなかりけれは、人の鶴かひてふみ, 佐保姫の玉おちにけりから錦おれる木のはのうへの白露, を人々みたまひて、ゆゝし, つかはされける、, かりける、, むかしの花山院の御繪、又圓融院, 〔前大納言公任卿集〕花山院のかゝせ給へる紙畫に、歌つけて給りたりけ, 又依召進, 法成寺入道前攝政、清水寺にこもりて侍りけるに, 〔辨内侍日記〕四月廿一日, 〔愚管記〕十九應安八年五月廿九日、戊子、小雨、及晩自仙洞, 繪一卷, 侍しに、左大將、朝光、右大將、成時、御幸に、, 花山院御製, つかはされける、花山院御製, 〔玉葉和歌集〕, 子日繪詞、花山院御筆云々、其子, ○此間闘, ○此間闕, 細、普賢寺殿一紙所令注置給也、, 十六, ○中, 文アリ, ○中, 文アリ, 雜歌三, 略, 略, 成時、, (濟), 法皇ト道, 法皇ト公, 任, 長, 寛弘五年二月八日, 六七

割注

  • 子日繪詞、花山院御筆云々、其子
  • ○此間闘
  • ○此間闕
  • 細、普賢寺殿一紙所令注置給也、
  • 十六
  • ○中
  • 文アリ
  • 雜歌三
  • 成時、
  • (濟)

頭注

  • 法皇ト道
  • 法皇ト公

  • 寛弘五年二月八日

ノンブル

  • 六七

注記 (41)

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