Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
花の色をうかふる水は淺けれと千とせの秋の〓ふかしな, ひな鶴をやしなひたてゝ松原の陰にすませむ事をしそ思ふ, あきことに咲とはみれと此花の名をしる人の更になきかな, 院のおほせられし、, 花山院より、名もしらぬ花を給はせて、, 花山院の御、いれり、, はなのかに袖をつゆけみをの山のやまのうへこそ思ひやらるれ, に、くたるへき日のゝひけれは、まことには、いつはりとおほせられて、, 〔實方中將集〕, いへはありいはねはくるしわかれちを, そのほとゝたにいかてきこえし, 花山院の春宮と申しゝときに、九月御庚申に、, 〔實方朝臣集〕道信中將に、花山院の御ことをおもひやりて聞えける、, とあれは、, 八月一日、花山院の御ゆみたまはりてのち, となけきける、, 〔實方中將集〕8〓〓察所藏八月一日、花山院の御ゆみたまはりてのち, 建治本, ○圖書寮所藏, 本ノマヽ, 法皇ト實, 方, 寛弘五年二月八日, 六八
割注
- 建治本
- ○圖書寮所藏
- 本ノマヽ
頭注
- 法皇ト實
- 方
柱
- 寛弘五年二月八日
ノンブル
- 六八
注記 (24)
- 1802,676,59,2012花の色をうかふる水は淺けれと千とせの秋の〓ふかしな
- 1330,679,59,1999ひな鶴をやしなひたてゝ松原の陰にすませむ事をしそ思ふ
- 1565,678,56,2002あきことに咲とはみれと此花の名をしる人の更になきかな
- 980,820,54,574院のおほせられし、
- 1688,820,58,1157花山院より、名もしらぬ花を給はせて、
- 1449,819,58,577花山院の御、いれり、
- 263,676,57,1994はなのかに袖をつゆけみをの山のやまのうへこそ思ひやらるれ
- 1096,828,55,2080に、くたるへき日のゝひけれは、まことには、いつはりとおほせられて、
- 1195,630,97,434〔實方中將集〕
- 863,681,53,1201いへはありいはねはくるしわかれちを
- 634,673,50,992そのほとゝたにいかてきこえし
- 148,817,58,1367花山院の春宮と申しゝときに、九月御庚申に、
- 372,619,94,2150〔實方朝臣集〕道信中將に、花山院の御ことをおもひやりて聞えける、
- 747,819,51,282とあれは、
- 1212,1573,58,1320八月一日、花山院の御ゆみたまはりてのち
- 517,1541,47,429となけきける、
- 1191,613,105,2292〔實方中將集〕8〓〓察所藏八月一日、花山院の御ゆみたまはりてのち
- 1244,1111,41,182建治本
- 1198,1109,42,403○圖書寮所藏
- 572,1519,39,157本ノマヽ
- 1246,316,42,167法皇ト實
- 1204,317,42,40方
- 1919,752,42,345寛弘五年二月八日
- 1916,2493,43,78六八







