『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.68

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花の色をうかふる水は淺けれと千とせの秋の〓ふかしな, ひな鶴をやしなひたてゝ松原の陰にすませむ事をしそ思ふ, あきことに咲とはみれと此花の名をしる人の更になきかな, 院のおほせられし、, 花山院より、名もしらぬ花を給はせて、, 花山院の御、いれり、, はなのかに袖をつゆけみをの山のやまのうへこそ思ひやらるれ, に、くたるへき日のゝひけれは、まことには、いつはりとおほせられて、, 〔實方中將集〕, いへはありいはねはくるしわかれちを, そのほとゝたにいかてきこえし, 花山院の春宮と申しゝときに、九月御庚申に、, 〔實方朝臣集〕道信中將に、花山院の御ことをおもひやりて聞えける、, とあれは、, 八月一日、花山院の御ゆみたまはりてのち, となけきける、, 〔實方中將集〕8〓〓察所藏八月一日、花山院の御ゆみたまはりてのち, 建治本, ○圖書寮所藏, 本ノマヽ, 法皇ト實, 方, 寛弘五年二月八日, 六八

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  • 建治本
  • ○圖書寮所藏
  • 本ノマヽ

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  • 法皇ト實

  • 寛弘五年二月八日

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  • 六八

注記 (24)

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