Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
後一條院むまれさせ給ひて、七夜に、, 座の御おもては優にて、それこそ人〳〵ゆるし申給ひける、, らん、なにせんにまいり給へるそとのみ、ましられ給ふ、いとはしたなきこ, とをしわたしてみえたり、かくて日ころふれと、なをいとつゝましけに覺, れても、うれしけにそおほされける、, ひるわかすこなたにわたらせ給つゝ、宮を御めのとのふところより、かき, しめされて、神無月の十日あまりまては、御丁よりいてさせ給はす、殿よる, いたき給て、えもいはすおほしたるも、けに〳〵とみえ給、御しとなとにぬ, しきを、それにさし出給より、おほくの人のめをつけ奉りて、いかにおほす, こえさせ給へるかひありて、にくさはめてたくこそかゝせ給へりける、當, 序代かゝせ給へりしそかし、中〳〵無心のことやな、本體はまいらせ給ま, とにあらすや、それにれいの入道殿は、ことにすさましからすもてなしき, 秋の月影のとかにもみゆるかなこやなかきよのためしなるらむ, 〔玉葉和歌集〕, 大鏡〕〓大臣道隆帥殿は、此うちのうまれさせ給へりし七夜に、和歌の, 前大納言公任, 寛弘五年九月十七日, 賀歌, 七, 伊周ノ光, 藤原公任, 伊周和歌, 書ス, 道長晝夜, ノ序題ヲ, 榮, 祗候ス, ノ和歌, 寛弘五年九月十七日, 二一二
割注
- 賀歌
- 七
頭注
- 伊周ノ光
- 藤原公任
- 伊周和歌
- 書ス
- 道長晝夜
- ノ序題ヲ
- 榮
- 祗候ス
- ノ和歌
柱
- 寛弘五年九月十七日
ノンブル
- 二一二
注記 (30)
- 383,1329,60,1077後一條院むまれさせ給ひて、七夜に、
- 510,676,57,1799座の御おもては優にて、それこそ人〳〵ゆるし申給ひける、
- 857,673,61,2216らん、なにせんにまいり給へるそとのみ、ましられ給ふ、いとはしたなきこ
- 1801,675,54,2218とをしわたしてみえたり、かくて日ころふれと、なをいとつゝましけに覺
- 1328,678,53,1079れても、うれしけにそおほされける、
- 1558,679,57,2208ひるわかすこなたにわたらせ給つゝ、宮を御めのとのふところより、かき
- 1681,681,60,2206しめされて、神無月の十日あまりまては、御丁よりいてさせ給はす、殿よる
- 1443,683,57,2202いたき給て、えもいはすおほしたるも、けに〳〵とみえ給、御しとなとにぬ
- 975,677,60,2211しきを、それにさし出給より、おほくの人のめをつけ奉りて、いかにおほす
- 626,678,60,2212こえさせ給へるかひありて、にくさはめてたくこそかゝせ給へりける、當
- 1088,669,61,2222序代かゝせ給へりしそかし、中〳〵無心のことやな、本體はまいらせ給ま
- 743,673,59,2215とにあらすや、それにれいの入道殿は、ことにすさましからすもてなしき
- 148,676,56,1995秋の月影のとかにもみゆるかなこやなかきよのためしなるらむ
- 373,630,91,421〔玉葉和歌集〕
- 1186,646,104,2246大鏡〕〓大臣道隆帥殿は、此うちのうまれさせ給へりし七夜に、和歌の
- 267,2043,58,414前大納言公任
- 1916,746,46,388寛弘五年九月十七日
- 372,1116,41,110賀歌
- 421,1114,34,36七
- 663,318,41,166伊周ノ光
- 412,315,45,166藤原公任
- 1136,318,43,168伊周和歌
- 1049,316,40,78書ス
- 1711,317,42,167道長晝夜
- 1093,322,41,159ノ序題ヲ
- 620,319,37,38榮
- 1665,319,43,116祗候ス
- 369,325,41,119ノ和歌
- 1916,746,45,388寛弘五年九月十七日
- 1914,2480,46,122二一二







