『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.212

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後一條院むまれさせ給ひて、七夜に、, 座の御おもては優にて、それこそ人〳〵ゆるし申給ひける、, らん、なにせんにまいり給へるそとのみ、ましられ給ふ、いとはしたなきこ, とをしわたしてみえたり、かくて日ころふれと、なをいとつゝましけに覺, れても、うれしけにそおほされける、, ひるわかすこなたにわたらせ給つゝ、宮を御めのとのふところより、かき, しめされて、神無月の十日あまりまては、御丁よりいてさせ給はす、殿よる, いたき給て、えもいはすおほしたるも、けに〳〵とみえ給、御しとなとにぬ, しきを、それにさし出給より、おほくの人のめをつけ奉りて、いかにおほす, こえさせ給へるかひありて、にくさはめてたくこそかゝせ給へりける、當, 序代かゝせ給へりしそかし、中〳〵無心のことやな、本體はまいらせ給ま, とにあらすや、それにれいの入道殿は、ことにすさましからすもてなしき, 秋の月影のとかにもみゆるかなこやなかきよのためしなるらむ, 〔玉葉和歌集〕, 大鏡〕〓大臣道隆帥殿は、此うちのうまれさせ給へりし七夜に、和歌の, 前大納言公任, 寛弘五年九月十七日, 賀歌, 七, 伊周ノ光, 藤原公任, 伊周和歌, 書ス, 道長晝夜, ノ序題ヲ, 榮, 祗候ス, ノ和歌, 寛弘五年九月十七日, 二一二

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  • 賀歌

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  • 伊周ノ光
  • 藤原公任
  • 伊周和歌
  • 書ス
  • 道長晝夜
  • ノ序題ヲ
  • 祗候ス
  • ノ和歌

  • 寛弘五年九月十七日

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  • 二一二

注記 (30)

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